445生駒山上遊園地(奈良県生駒市)にある滑り台で6、7両日、子ども約15人が頭に軽いけがを負っていたことがわかった。滑り台は、13日にオープン予定の有料ゾーンに新設され、子どもらはプレオープンに招かれていた・・





 有料ゾーンは「プレイ ピーク イタダキ」で、教育玩具の輸入・開発販売会社「ボーネルンド」(東京)が設計、監修した。
 近鉄によると、滑り台はチューブ形で長さ25メートル、高低差10メートル。子どもらは滑走中に上部に頭をぶつけ、たんこぶや擦り傷ができた。スピードが出すぎて、体が浮き上がるなどしたことが原因とみられる。

 さらに近くにある別のチューブ形の滑り台では、8日に女性従業員が試験的に滑った際、右足が引っかかるなどして骨折した。
 滑り台は本来は、寝そべった状態で遊ぶ想定で設計されているが、周知が不十分で座った状態のまま滑った可能性があるという。

(source: 読売新聞オンライン - 新設滑り台、スピード出すぎて子ども15人けが






・施設従業員を人柱にしないで、設計者自ら滑って安全を確認するもの。
滑る前に安全講習必須。スタートとゴールに人員配置。ゴールには安全ネットとマットがないと駄目だ。
ふわふわドームでぴょんぴょん跳ねている方が楽しいわ。

・>滑り台は本来は、寝そべった状態で遊ぶ想定で設計されているが、周知が不十分で座った状態のまま滑った可能性があるという。

過保護はよくないが、子供が使うものに関しては想定外の使われ方を必ずされると考えないといけない。

・公園の滑り台は座って(上半身を起こし両足も伸ばして)滑るつくりだから、その感覚で滑るのは自然だと思う。
特殊な滑り方が必要ならスタート地点でスタッフが子ども一人一人に声をかけ、正しい姿勢を取らせ、なおかつ十分に間隔を開けてから滑らせる必要がある。

・事前にチェックしてるとはいえ大人と子供では差が出るだろうなと思う。
子供の方が体重が軽いから体が浮きやすいだろうしね。

・違うところだけど、対象年齢に満たない子どもが滑って途中平らになるところで宙に浮いてる光景を見て危ないなぁと思ったことがありました。
安全点検をして設置しても、対象年齢を守らずに使うと危険なこともあるので対象年齢を守るのも大事ですよね。

・滑り台で、座って滑るって…十分想定内だと思うけど?
てか、寝て滑るとスピードが上がるから、怖いと思うとどうしても体を起こしたくなるのが、人間の心理じゃない?
こんな、普通に考えるだけでも分かりそうなことを、設計する時点で考えなかったのかね?


・遊園地の新しい滑り台で・・・子ども15人けが