r51995年以来24年ぶりの夏の甲子園出場を狙う鹿児島商が初戦で県予選記録(94年1回戦出水中央54―0奄美、7回コールド)を更新し、55点を奪う快勝だ・・






初回に打者29人攻撃で25点を先制。2回は12点。3回に4点。4回に14点を奪った。

先発の有村凜投手(3年)は2本の本塁打を放つなど4安打8打点。「点差が開いてもみんなで気持ちを切らさないように戦えた」と話した。末増貞人監督(69)は「全力で全員で点を取りにいけていた」と振り返った。

 敗れた鹿児島修学館は部員10人で戦い抜いた。上野正太主将(3年)は初回途中からリリーフ登板。232球を投げ抜き「全力を出し切れました」と話した・・

(source: スポニチアネックス - 鹿児島商、55得点の県予選記録 敗れた鹿児島修学館は部員10人、主将が232球


・鹿児島商 - 鹿児島修学館



・ここまでの点数とると
全力を出し切れた、というより疲れたんじゃ。
次戦大丈夫か?

・何気に破れたチーム ヒット4本
打ってはいるが4回で55点とはな
おそらく部員不足で他の部から
何名かを呼び集めたのかもな? 

・高校でハンドボールの顧問をしているものです。
インターハイ出場校とあたると、どうしようもない実力差で、危険だと思うことがありますし、部員たちの心が途中で折れてしまうのも見ていてわかります。だからただただ双方にけが人がでないように、時間を流すことしかできません。
サッカーやラグビーでも、そういうことはできます。

・今はまだマシだけど 真夏の炎天下の中だったら危険だよな
昔と気候条件が違うんだから、コールドにする点差と回を
一度考えた方がいい

・高校野球経験者です。自分のいた学校は、初戦突破が目標の弱小校でした。当時、シード校という制度がなく、最後の夏に、初戦で、その年のセンバツでベスト4になった高校(ちなみに、この夏も甲子園でベスト8まで行きました)とあたりました。
当然、私達が相手になるようなチームではなかったです。彼等が本気で少しでも多く点をとろうとしたら、私達も55点位とられたかもしれません。でも、相手監督は、バントをたくさんしてくれて、アウトをくれました。おかげで5回コールドで14失点で終わりました。

・1回でも多く戦いたいと思う部員もいるだろうし、もう駄目だとあきらめる、ギブアップしたいと思う部員もいるだろうな。。
どうしてあげるのが一番なのかわからないけど、確かにほかの方の意見に投了という文字があったけど、そういうルールもありかもしれないね。どうするかは多数決で決めればいいことだし。

・点差も部員数も問題ない。ただ一人で232球投げたというのは問題だと思う。プロでさえ100球程度を交代させる基準にしてるのに。もし代わりの投手がいないのならギブアップするのが監督の役割では?