bvgt週末でにぎわう遊園地が、突然の悲劇に見舞われた。






振り子のような動きで人気の、いわゆる「絶叫マシン」。揺れている途中で、突然アームが折れて、円盤状の座席部分が支柱に激突し、落下した。

これは、インド西部・アーメダバードの遊園地で、14日に起きた事故の瞬間をとらえた映像。地元メディアによると、マシンには31人が乗っていて、2人が死亡、29人がけがをした。

ケーブルが切れたのを見たという目撃情報があり、地元当局が調べを進めている・・

(source: FNN.jpプライムオンライン - 「絶叫マシン」が突然落下 遊園地事故31人死傷 インド西部





・昔はマイナスGで体がフワッとなるのが怖くて絶叫マシンが楽しかったが、年齢を重ねるごとに、人間が作ったものに命を預ける恐怖が大きくなり、最近は乗らなくなってしまった。
こういう事故を見るとますます乗れなくなる。

・この振り子のシャフトを一体形成で作っておらず、破断面に当たる所で溶接かボルト止めをしていたように伺えます。
その場合、振り子全体の加重がこの接合点一点に集中しますから、毎日メンテナンスで溶接面の割れや伸び、ボルトの伸び等に気をつけていないと、往復運動による疲労が蓄積して疲労破断を起こしてしまいやすい構造になってると見受けます。

・見るからに元々無茶がありそうな作り
本当は真っ直ぐ上がるの?それならもっと根元が太いか、乗客部分がもっと小さいか、支柱が短くないとダメなんじゃない?
設計段階で問題ありそう。
インドの電車画像見てると定員数もちゃんと守れてたのか怪しい。

・テレビでよく海外のアクティビティを紹介してるけど、いつかこういうのに巻き込まれるんじゃないかと不安になるようなものも多いよね。

・インド、中国、韓国の絶叫マシンには絶対に乗ってはいけない
絶叫は断末魔となるだろう


・ニュース映像