rt6内戦下のシリアで約3年4カ月拘束され、昨年10月に解放されたフリージャーナリストの安田純平氏(45)が、外務省から旅券(パスポート)の発給を拒否されたことを、16日に更新したツイッターで明かした・・





拘束中にパスポートを奪われたため、今年1月に再発行の申請をしたが、今月になって発給しない旨の通知を受け取ったという。

安田氏は「旅券法13条1項1号の『渡航先に施行されている法規によりその国に入ることを認められない者』に該当という通知ですが、トルコには行かないと言っていて渡航先ではないのに、トルコが入国禁止というだけで世界中どこにも行ってはいけないという『出国禁止の刑』になりました」と投稿。文面には感情を交えず、行間に無念さをにじませながら、事実関係だけをツイートした。


・安田純平氏の投稿


 外務省からの通知によると、トルコで解放された際に5年間の入国禁止を受けたことを理由とし、「渡航先が入国を認めない場合」発給を拒否できるという旅券法の規定が適用された。安田氏は、海外渡航の目的は欧州やインドなどへの家族旅行であり、トルコは渡航先ではないことをこれまでにSNSなどでも明言していた。

 同氏は「一国(トルコ)からの入国禁止を理由に、海外渡航自体を制限するのは法律の拡大解釈ではないか」という観点から、不服審査請求や訴訟などを検討するという。

(source: デイリースポーツ - 安田純平氏が「出国禁止の刑」とツイート 外務省から旅券再発給されず









・外務省は英断を下したと思う。
自分で蒔いた種を刈り取れないような人間を外に出すべきではない。

・一度だけでなく拘束されて助けられたのだから、恩を感じるべきと思う
自分だけの力で助かった訳ではないし

・安田純平氏、おめでとうございます。
外務省としては、日本人の安全を第一に考えます。
トルコに行かないといっても、第三国を経由すれば行くことも可能ですよね。
いくら日本政府に迷惑をかけても、
貴方は日本政府に守らている、そのことをしみじみと実感してください。

・いたって良識的な判断だと思います
この期に及んでまたパスポートを申請しようとする
この人の神経も疑います

・出たいなら出ればいいけど国籍は捨てていってくれ。

・安田さんは自分を被害者だと?だから、刑を受けているなんて、言い方をするんですか?
確かに、紛争地帯の現状を知るには、あなたのような方が必要だし、囚われの身になったことには同情します。しかし、それを繰り返されるわけにはいかないのは、理解できるでしょ。
あなたは、日本と日本人に助けられた。それを被害者ヅラをして非難しないでください。
私は、海外渡航の自由も無制限に認められるわけではないと思います。それは、誰に対しても言えることであり、安田さんの場合は尚更です。


・安田純平さん パスポート発給拒否され 不服審査請求へ