55私は今回の「キモノ騒動」で声を上げた日本の一般人と識者に対して、実に素晴らしい行動を取った、と最大の賛辞を送る・・






それと同時に、来年の東京オリンピック・パラリンピック開催を控え、他者の文化に敬意を払う機運が高まってきている日本で、ぜひこれを機に見直してほしい食べ物の名称がある。日本にしかない名物料理「ジンギスカン」だ。

モンゴル人にとってのチンギス・ハンは、日本人にとっていわば「万世一系」の存在である天皇家と全く同じであり、料理の名前にしてはいけない神聖な存在なのだ。


・下着ブランド「Kimono」批判殺到



2005年4月、私はある日本の全国紙に「〈ジンギスカン〉料理名変えて」と投書した。その際、私の原稿には「もし、モンゴル人がウランバートル市内に『テンノウ焼き』や『テンノウ揚げ』という料理を出したら日本人はどう考えるのか」と書いた。担当編集者は「テンノウだけはやめて」と連絡してきて、結局「日本人が尊敬する歴史上の人物の名がついた料理が出されたらどう思うか」と変えて掲載された。

これほど、日本人は自国の文化、自国の歴史をこよなく愛している。それにもかかわらず、ユーラシアの人々が同様に敬愛し、尊敬する人物の名を焼いて食べる料理に冠している。これこそ典型的なダブルスタンダードではないか・・

(source: ニューズウィーク日本版 - キム・カーダシアンの「キモノ」に怒った日本人よ、ジンギスカンの料理名を変えて


・【歴史偉人伝】チンギス・ハン



・現地の人が怒っているならやめた方がいいとは思う。まず現地の人に聞いてみるのが先なのでは?第三者がああだこうだと言っても言ってもしょうがないと思う。現地でまずはアンケートとればいいのでは?よく思わない人が多いなら改名したらいいと思うし、現地の人が気にしてないならそれでいいと思う。私的には別に改名しても全然いいと思う。名称変更でキャンペーン打てば日本中で逆に話題になっていいと思う。広告効果抜群(^0^)

・では
ひつじ焼き肉て
呼ぶことに

・他を攻めて自を守る
本当に嫌がっているならばやめるべき事なのかもしれない。
でも、日本で言うところの家康あたりだとすれば
家康焼きとか、逆に嬉しいんだけど。

・この件とキム・カーダシアンのキモノを同じ扱いに
したらダメだと思う。
キム・カーダシアンは個人のブランド名にしようと
したし、突発的なものだった。
ジンギスカンは自分達日本人もいつからあるのかも
知らないくらい…

・ジンギスカン(焼き)は羊肉からの連想でモンゴルの偉大な王に敬意を払った料理名だと思う。プラスの方向にイマジネーションが膨らむ。

・ジンギスカンの提起はいいと思うがキモノの件はいいと思うがじゃあジンギスカンはという流れはおかしいと思う。キモノの件はだいぶ話が違う。
筆者は日本では大野さんという方でもともとはモンゴルの方なんですね。ここでの名前は中国向けのペンネームですか。
国際交流においてこの手の問題は今後もあるだろうし双方をリスペクトしながら最善の判断をしていきたい。
間違っても今の風潮の影響で〜からクレームが考えられるからやめるという短絡的な解決ばかりに陥らないで欲しい。


・ジンギスカン(1979) 歌詞付き