556ハワイ・オアフ島のウエスト・オアフ・ビーチで今月9日、1頭の犬が飼い主と思われる男性に生きたまま砂浜に埋められているのを近くの住民が目撃し、動物保護団体「パウズ・オブ・ハワイ(PAWS of Hawaii)」に連絡した・・





駆けつけた同団体のスタッフが目にしたのは、身体が腫れあがり、酷い日焼けで皮膚が傷つき、身体の90%の毛を失って苦しむメス犬で、明らかに脱水症状を起こしていた。

スタッフは瀕死の犬を“レイアロハ(Leialoha)”と名付けて保護し、団体のFacebookに発見当時の写真を投稿した。

パウズ・オブ・ハワイの局長であるデュランドさんは、地元メディアのインタビューで「レイアロハはすぐにアロハ・アフォーダブル・ベテリナリー・サービスのドクター・ケリーのもとに運ばれ、必要なケアを受けることができました。

この飼い主は病に苦しむレイアロハが手に負えなくなったのでしょう。誰かに助けを求めるのではなく、レイアロハの苦しみをこのような残酷な形で終わらせようとしたのです。埋められていたレイアロハのそばには、マチェーテ(なた)があったそうです。飼い主は次に何をしようとしていたのか…。考えたくもありません」と語り、怒りを露わにした。





レイアロハを診察したドクター・ケリーは「身体のあちこちに傷があり、傷口が開いて出血しています。また皮膚は感染症を起こしているため悪臭を放っています。飼い主が虐待していたのでしょう。特に左足にある傷はまだ新しく、ビーチに埋められた時に切りつけられたものと思われます」と述べ、レイアロハをそっと抱きしめた。

デュランドさんは「これだけ身体や心にも傷を負いながら、レイアロハは痛みにじっと耐え、頑張っています。今までずっと自分を出し切れず、殻に籠って過ごしてきたのでしょう。それでも日一日と回復し、私たちに甘えてくるようになりました。たくさんの愛情をもってケアをすれば、動物たちも応えてくれるのです」と明かし、このように続けた。

「Facebookの写真を見て『これは酷い』と感じた人はたくさんいるはずです。でもその怒りの矛先を飼い主に向けるのではなく、行動に移してください。レイアロハのように傷ついた動物たちに救いの手を差し伸べてください。」

デュランドさんの呼びかけには「飼い主が見つかるまでレイアロハを里親として引き取りたい」とすぐに申し出があり、現在レイアロハは少しずつだが元気を取り戻している・・

(source: Techinsight - 「病気で手に負えない」と砂浜に生き埋めにされた犬 救助され徐々に回復へ(ハワイ)




・あまりにも酷い。涙が出る

・やったやつに呪いを
この子以上の不幸を望む

・何故埋める必要があるんだ 今まで飼ってて楽しい時期もあっただろう それを考えないのか 子犬の時一緒に眠ったりもしただろう1人さみしい時癒してくれただろう こんな形で何故

・こういう心無い人がペットを飼う資格はない!

・飼い主を同じように炎天下のビーチに埋めてしてください。

・ペットを置き去りにしたり虐待したり
なんでそんなことができるんだろう
うちのうさぎは下半身がうまく動かなくてすぐうんちだらけになるけど愛しくてしかたないというのに
こういうの悲しいし腹が立つ

・助かって良かった。酷すぎる。読むのも恐ろしくて詳しく読んでないです。

・飼い主、あんたらの最後はみじめになること間違いなし
人にも同じようなことしてるだろ。
それは必ず自分に返ってくるからな
みじめな最後を望む


・Dog rescued after being buried alive on Hawaii beach