67女優の石原さとみさん(32)が主演する「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」(TBS系)の第2回が、2019年7月16日に放送された。視聴者の注目を集めたのは、同ドラマの「漫画的」とでも言える演出だった・・





仮名子の前に整列していた小澤らの頭上には、CG処理によって出演者たちの顔が出現し、ゲンナリとした口調で、「すでに勝負はついている」とボソリ。楽観的すぎる仮名子への不満を述べる心の声を表現する演出だったが、その漫画的な演出には視聴者から驚きの声がツイッター上を中心に上がった。

あるアカウントは、「ぼやく時に自身の生霊みたいなのが頭の上に出るの、あれ面白い? 僕は怖いんですけど」と、面白さよりも不気味さが勝ってしまっていると指摘。また、「ご苦楽レストラン 顔だけ幽体離脱するのが独特すぎる」と、その奇抜さに驚く声も。


・「Heaven? ~ご苦楽レストラン~」



ほかにも、「ご苦楽レストラン見始めたけど、やっぱ離脱かなぁ」と、自らの脱落を危惧する声も上がっている。なお、当該シーンの直後には、出演者の背中から後光が差すという、やはり、「漫画的」とでも言えるシーンがあり、それに驚く声も上がった。

これら、ドラマの演出が奇抜であるとする書き込みは、第1回放送の直後にも散見された。ただ、その際に視聴者から上がった声としては、「後光のような『諦観の笑み』と『頭部だけ幽体離脱で心の声』はなかなか良かったです」といった好意的なものが多く、ドラマの演出への声は厳しいものばかりではないのも事実だ。

 というのも、原作漫画では、自信満々の主人公の後頭部から後光が差すシーンなど、漫画としても大袈裟な表現がなされている箇所もあるため、ドラマでのCG処理は「原作に忠実」とも言えるからだ・・





・生首型生霊の演出が物議





・初回ちょっと引いた…あれ必要?
もっと他に演出方法あったのでは?
いい役者さん揃っているのにもったいない

・演出どころか内容がよろしくない(汗)
次はどうなるの!?といったような気持ちが全く起こらん。原作に合わせてるのかもだけど、漫画では通じるけど実写では通じないことを見極めなきゃ、実のある内容にならんよ。2回目見てる途中で、ゲンナリしちゃって見るのやめたよ。もう見ない。石原さとみは役に恵まれないね。高飛車な役はやめた方かいいかと。アンナチュラルや校閲の時のほうがいい!

・このドラマもそうですが、偽装不倫での鏡の中のもう1人の自分、ルパンの娘での心の声など、ここ最近のドラマは『心の声』みたいなものをセリフにし過ぎでは?

・さとみは結局いつもの演技だった。

・石原さとみ、ディアシスターとかアンナチュラルの時みたいな役の方がいいのに、
この前のタイトル忘れたけど華道家のドラマから役に恵まれないね。

・演出はアレはアレで慣れてくるけど、石原さとみさんの耳障りこの上ない、何を言ってるか分からない台詞回しに華道家お嬢様の時同様にウンザリ。
それ以上に気になるのが志尊くんのりゅうちぇる感。あんなにバカっぽくしなくても良いのになと思う。

・原作ファンだけど、あの漫画の世界を表現するのは難しいと思う。
夏だし、子どもの幽霊が出る話とかもやるのかな。

・生首演出は別にいいけど回数が多すぎて飽きた。もっとしぼった方が効果的では? それよりも福士蒼汰のメリハリの無い棒演技じゃ「諦観の笑み」が普通の笑顔と演じ分けできてなくて致命的。

・原作面白いけど、作家自体がマンガマンガした表現(いいとか悪いとかでなく)をほとんどする人じゃないですよね。この作品は青年誌掲載もあってさらに。
ドラマ一応楽しみにしていて出だしを見けど、その演出は確かに悪目立ちしていて違和感大きかったですね。

(source: J-CASTニュース - 幽体離脱で視聴者離脱!? 「ご苦楽レストラン」の演出に賛否


・『Heaven?~ご苦楽レストラン~』7/23(火) #3