009番組では、MCの内村光良が「ランナープレゼンター」となり、いとうあさこ(49)とお笑いコンビ、ガンバレルーヤ・よしこ(28)の2人を発表した。残りの2人は、今後発表されるという。事情に詳しい同局関係者が声を潜めて話す・・





「“ヤラセ問題”が発覚し、バッシングを受けていた『イッテQ』を同局の看板番組である『24時間テレビ』で局を挙げてバックアップするプランは当初から決まっていたんです。本命はここだけの話、ヤラセ問題で大打撃を受けた宮川大輔(46)が予定されていました」

 宮川も番組スタッフも「24時間テレビ」を契機に、人気だった“お祭り男”企画を復活させ、かつての高視聴率を取り戻すという思惑があったようだ。しかし6月のランナー発表の直前になって、まさかの「闇営業スキャンダル」が勃発した。


・今年のチャリティーマラソンは 24時間駅伝フルマラソンリレー




「宮迫博之ら吉本の所属芸人が反社会的勢力からギャラをもらっていたのは致命的でした。『24時間テレビ』は基本チャリティー番組ですから、吉本芸人をピンで走らせるのはイメージが悪すぎるという判断が下されたようです。宮川大輔も吉本の芸人なので企画は頓挫してしまった」(芸能プロ関係者)

 そこで急きょ、浮上したのが「駅伝方式」というプランだった。

「宮川以外の誰かに、100キロ近くの距離を走ることを、この時期から練習させていたのでは、とても間に合わない。そこで“分けて走らせる”というアイデアが出てきたようです」・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 宮川大輔が頓挫…24時間TVマラソンランナー選出のドタバタ舞台裏


・1997年24時間TVチャリティマラソンゴール



・やめたら。

・感動よりも暑い中に可哀想のほうが大きい。

・果たして今年のような局内外共に問題の多い年に、24時間テレビでマラソンをやる必要があるのかどうか。武道館から国技館へ会場を移すのを機会に、マラソンも中止し、番組も全面的にリニューアルする必要があったはず。マラソン以外に、この24時間の中でなければできない企画はいくらでもあるはず。まして今年のような年は、メインチャリティーパーソナリティもジャニーズからではなく、今までそのジャニーズと吉本のやりたい放題で不遇な扱いを受けてきた他のプロダクションのアイドルからの登用に活路を見いだす必要があったはずだ。

・今年が辞める良いタイミングだったのになぁ、
何が今更24時間マラソンなんだか。
方式もマラソンじゃなく駅伝に変わって、企画終了の良い機会だっと思う。

・間寛平さんがやった事は意味があった。
意味を持たせて走っていた。
今は違うと思う。
なんのためか分からない。
走る姿を見せて勇気を与えると言うけど、元々走ることが難しい人に対して、たくさんの人のサポートで走らせるのであれば、もっと違う人が違うことができると思う。

・発表を聞いたときは、駅伝にして数人で分けてまで走らなきゃいけないのかと呆れた。
今の東京の環境は、チャリティーマラソンが始まった当時と違い真夜中や炎天下、24時間走れる生易しい環境ではない。
チャリティー番組ではないと世間には知られているし、マラソンで死者が出る前にやめたほうがいいと思う。

・このマラソン企画ほど、作成側の局と視聴者の価値観に開きのある企画はほかにないと思う。
正直、局側はもう意固地になってるとしか思えない。


・100kmマラソンは歩くだけで24時間以内にゴールできる