43記者は都内在住だが最近、朝の出勤時、電線にとまっている大量の鳥をよく目にする。色は黄緑色で、その数、20~30羽はいるだろうか。よく目を凝らして見ると...どうも、インコらしい・・





 しかし、日本国内で「野生のインコ」というのは、あまり聞いたことがない。なぜ、こんなに目に付くようになったのか? J-CASTニュースでは「日本鳥類保護連盟」に話を聞いた。

 同連盟によると、黄緑色のインコは「ワカケホンセイインコ」。同連盟担当者によると、

  「インド、スリランカ辺りが原産地で多く生息しています。1960年代後半のペットブームで、日本に多く入ってきたと考えられており、その鳥が逃げた、もしくは飼い主が放した...といった理由で、特に東京や神奈川、埼玉辺りで繁殖したものと考えられます」


・東京都内で撮影されたワカケホンセイインコ



 しかし記者は、ここ1年ぐらい、自宅周辺で「黄緑色のインコ」をやたら目にするようになった。ひょっとして、大量繁殖しているの?担当者は、

  「『ワカケホンセイインコ』は、集団で塒(ねぐら)を作ると言われており、その塒が、何らかの理由で、使われなくなる時があります。その際、別の場所へ移動するとも言われています。今回、周囲で見かけるようになったのは、そのパターンで、付近に塒が移った可能性が考えられます。もしくは、その付近で営巣地が新たにできたとも考えられます」

(source: J-CASTニュース - 最近、「黄緑色のインコ」が近所に増えた... 大量発生?専門家に聞くと、意外な真相が


・東京~野生のワカケホンセイインコ



・駆除というか保護すべきだと思う。
日本の生態系を脅かしてはいけないが、結局は人間が逃がしてしまったのが問題。
インコも被害者の一人だ。

・逃げ出したとか、飼い主が放したといっても、場所も時期もバラバラでしょう?
この広い日本の中で、パートナーを見つけて繁殖できたというのがスゴイと思う。自分と同種の鳥を求めて?飛び回ったのか。

・声が大きいけど、めちゃくちゃ懐く頭のいいインコだよね。南国とかに居そうだけど、日本の寒さとかも耐えられるんだな。

・昔からインコは野生化してたまに電柱や高い大木にとまっているのを見かけた。カラスの餌になったりしているが襲ってくる事はなく人畜無害だと思います。温暖化でこの先北上していくかもしれないけどアライグマや毒グモやヒアリ等と比べたら駆除する程とは思えない。

・ペットショップで5万位から販売している
昔はもっと高額だったはず
それを繁殖出来るまでに逃がした人が複数いるのに驚きだが
インコは大型だとかなりうるさいから
ほとんどは故意に逃がした個体なんだろうな

・近くの神社に100羽くらいは住みついている感じがする。森のようになっていて天敵もいないので住みやすいんだろうね。逆に、毎年いるはずのツバメなどは見ないようになった。

・福島では、震災の後から朝目覚めれば、インコの鳴き声、以前はスズメでしたが、今はインコの声しかしません、被災者が放したんですね、今は繁殖して、朝はインコ昼はカラス・・・


・自宅前に集まってきた野生のインコ