441仕留めたばかりのライオンのすぐ後ろで熱いキスをする写真が、数日前にゲームハンティング専門のツアー会社「Legelela Safaris」のFacebookに投稿された・・






これはトロフィーハンティングの直後に撮影されたもので、「酷暑のカラハリでの重労働…素晴らしい成果」「1頭のモンスター・ライオン」「ジャングルの王者のハンティングに勝るものはない」といったハンターを称える言葉が添えられていた。

インパクトのあるこの写真は瞬く間に拡散し、動物愛護活動家やトロフィーハンティング反対派を中心にSNSは大炎上、SNSのユーザーが怒りの声をあげた。


・問題の写真 多くのメディアで報道される


「ライオンを殺すことは勇敢でもカッコよくもない。あなたたちは臆病者に過ぎないわ。恥を知るべき。美しい百獣の王を殺すなんて魂が腐ってる。」
「ライオンを殺して嬉しい? あなたたちの心は病んでいるね。」
「このキスで、あなたたち夫婦は有名人だね。吐き気がする。」
「ライオンとこのカップルの立場が逆だったら良かったのに。ライオンに背後から襲われて、痛みを知るべき。」
「酷い。トロフィーハンティングは違法にすべき。」
「皮肉なことにトロフィーハンティングがなければ野生動物を保護するためのお金も集まらないんだ。これが現実さ。」

非難の的になっている夫妻はカナダ、アルバータ州エドモントン出身のダレンさん(45)とキャロリン・カーターさんで、ダレンさんはトロフィーハンティングの専門会社「Take Aim Safari」のオーナーであり剥製師としても活躍している。そのダレンさんが今回の大炎上を受け、『Express.co.uk』で次のように反論した。




「私たちは絶滅危惧種の動物を殺しているわけではない。頭でっかちの動物愛護家たちは、アフリカについて何もわかっちゃいない。ライオンはハンティングに使われたり、極東に輸出するために飼育されているんだ。飼育されているライオンを殺したからって野生ライオンの数に影響はないんだ。」

「映画『ライオンキング』のムファサやセシルとは全く違う。ハンティングに使うライオンは牛や羊と同じようにライオン・ファームで飼育される。ワニを飼育するのは肉や皮のためだ。それとなんら変わらないだろう。」
「貧しい南アフリカではハンターが落としていくお金が必要なんだ。」・・

(source: Techinsight - 射殺したライオンのそばでキス 非難殺到も夫妻は「飼育された動物を殺して何が悪い」(南ア)





・クジラを捕らえるのは国際的に非難するのに何故こんな娯楽殺傷はビジネス的に合法なのか意味わからん。

・正しいか間違っているかは、この後の人生でわかるよ。

・南アフリカなど貧しいところが、そうしたハンティングや密漁で儲けているならば、
その貧困から抜け出すために、
先進国もフェアトレード等に力をいれるべき。
そしてこのキスしている馬鹿夫婦には虫酸が走る。

・開き直ってて気持ち悪い。生きていく上で必要な殺生ではないよね。ゲーム殺すとかマジ無理。

・食べるために殺すならわかります。人間でも動物でも虫や魚でも、それは同じ。
快楽のために殺すのは虫けら以下で、悲しいけど人間しかやらない行為。
報いを受けろ

・今度は、この夫婦が血を流して倒れている横で、ライオンの夫婦がキスしている写真を楽しみにしてます。

・醜い夫婦だね 心も姿も哀れだね

・娯楽のために殺されないよう
必死で逃げる動物を見て恐怖の中、命を奪ってお互いの愛情を感じるこの2人の愛の意味がわからない

・素手で戦って勝ったら認めるよ。

・貧しい南アフリカのために金を落とす手段?別の方法で金を落とせよ。
とりあえず殺しをSNSに載せる時点で大の大人として、そして人としておかしいよ。

・世界で一番醜いキスだ!

・いるよね、こういう悪趣味な白人。

・傲慢の一言につきる


・トロフィー・ハンティングの記念写真に議論