5577吉本興業からの圧力を暴露した「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)と「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)について、吉本が和解に向けた再交渉に乗り出すことが21日、分かった。宮迫らが受け入れれば再契約するとみられる・・





 関係者によると、松本と岡本社長、大崎洋会長(65)との話し合いは2時間に及んだ。岡本社長はパワハラ発言を後悔しており、崩壊の危機にひんした吉本ブランドをどう回復するかで認識は一致。吉本側が態度を軟化させ、宮迫側との交渉を再開させることで、両者が一転“和解”へと動き出すことになった。

 吉本主導の“引退会見”を拒否して契約を解消された宮迫と解消寸前だった亮は、手作りの謝罪会見で会社への不信感を世間に訴えた。松本は「僕の知らなかった事実があまりにも多すぎる」と驚きを告白。その上で「吉本興業が、このままでは壊れていくという危機感を持った」と、立ち上がった心情を説明した。


・話題となっている 宮迫さんと亮さんの会見




 同社幹部によると、当初から岡本社長、大崎会長らは宮迫、亮ら所属タレントとの契約解消は想定していなかった。早期の単独会見を認めなかったのは、反社会的勢力との関係の実態が解明できていなかったことに加え、会見後も週刊誌などで新たな疑惑が報じられることを懸念してのことだった。しかし、宮迫側が代理人弁護士を立ててきたことで、直接コミュニケーションを取れる環境がなくなり、双方とも態度を硬化。同幹部は「最終局面では没交渉だった」と明かした。

 岡本社長は長年松本のマネジャーを務めるなど関係が深く、宮迫にとっても「返しようのない、恩をいただいている」という恩人。松本自身もまたこの日、大崎会長が「これ以上騒ぎが大きくなれば進退を考える」と話したことを明かし、「それは全力で止める。大崎さんがいなくなったら僕も辞める。アニキなんで」と断言。今回の事態の収拾に身を切る覚悟を見せた。

 現在も両者の溝は深く、冷却期間は必要となりそうだが、松本はこの日、会社の組織変更なども示唆し、2人の受け入れも表明した・・

(source: スポーツ報知 - 宮迫博之、田村亮、吉本興業と急転和解へ…松本人志が仲裁





・吉本興業は会社としてはとんでもないブラック企業だが、松本や東野をはじめ大御所芸人が声を挙げれられる環境があるのは唯一の救い。
今年になり芸能界を牛耳ってきた吉本興業やジャニーズやAKSが相次いで問題になっているが、普通はタレント側が泣き寝入りしこういう展開にはならないやろうし。

・前の日に岡本社長、大崎会長と会談したあとの昨日の松っちゃんの発言だったから、宮迫さんと田村亮さんが謝罪会見で話していたことは真実であるというのはワイドナショー観た人なら分かっていたことだよね。
去年の日大アメフト部の件もあったし、岡本社長も保身に走ると火に油を注ぐようなものだと重々分かっているだろうから、どうかこのまま自体が沈静化するような会見になってくれたらいい。

・確かに宮迫の虚偽の件と、今回の吉本の圧力は分けて冷静に考えるべき。宮迫がした事は、一般的に、会社への虚偽で背信行為に当たる。到底許される事ではない。
だが同時に、吉本側も裁かれなければならない。
亮が言っていた、
「以前に吉本のイベントの協賛会社だったから、問題ないと思って出席した。」
この発言はかなり重要。これが事実なら、相手が反社勢力と吉本側も知っていたという事実。

・パワハラの件は決して許される事では無いので、それについてはきちんとするべき。でも、だからと言って宮迫と和解して残すと言うのは話しが違うと思うし、それでもし宮迫も受け入れて吉本に残るのならちょっと違うと思う。ただ、亮に関しては暫く謹慎をしてから復帰した方が良い。宮迫が会見した事で何故か急に応援したり肩を持つ人が増えた事にちょっと違和感。

・松本が救いたいのは宮迫亮より大崎岡本の方だろう
あの会見で岡本社長の社会的地位は崖っぷちに追い込まれたも同然
吉本の株主がTV局ということも前面に出てしまったから現実にはこの騒動が収まった時点で岡本社長は引責辞任は不可避だがそれを大崎会長に波及させない為の手助けを松本がするんでしょう

・いつのまにか話がすり替わってるよな。吉本が悪みたいになってるけど。結局のところ悪いのは彼らであって、会社は会社を守ろうとしただけだと思うんだけど。それに契約解除なんて他のタレントでもよくあることだと思うし。悪いことしたいらない社員を切るなんてことは当たり前だし。
これで吉本側が悪者になってちょっとの謹慎くらいでまたテレビ出てこられてもそれはそれでモヤモヤするでしょ。


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