5577オフィス北野のつまみ枝豆こと青木隆彦社長(61)と取締役のタレント、ダンカン(60)が21日、東京都内でサンケイスポーツの取材に応じ、宮迫博之と吉本興業について言及した・・





 青木社長らたけし軍団は、昨年3月にビートたけし(72)が独立後、前社長と経営方針をめぐり対立。その後、青木新社長で再出発した。

 宮迫は会見で岡本昭彦社長に謝罪会見を拒否されたと主張。青木社長は「最初に嘘をついた宮迫が悪い」とした上で、「芸人はみんな基本的に臆病。公の場で吉本にたてつく覚悟はすごい」と実体験と重ねて分析。

 岡本社長が会見することについては「絶対にやるべき。所属タレントに不信感が増大するのが一番良くない」と社長の立場で強調していた。

(source: サンケイスポーツ - “社長”つまみ枝豆「最初に嘘をついた宮迫が悪い」


・話題となっている 宮迫さんと亮さんの会見




・宮迫氏の闇営業問題、金銭授受、嘘、脱税が発端が今回の騒動の起源であることを忘れてはいけない。
その事と吉本の対応方法がどうだったかは別の論点。
宮迫、亮の会見で美談にしてはいけない。
吉本のみが悪では無い。

・この問題に関しては、当然宮迫の隠蔽工作が全てを招いたと言えると思います。
そういう意味で責任も重いでしょう。
そういう意味で、吉本興業との問題と混同すると話が変わってしまいますね。

・どのニュースも今回の会見で逆転し擁護が増えた。
もちろん会見で恐らく事実だろう吉本の対応見えなかった空白部分が出たことによるものだが、忘れてはならない、宮迫の保身による嘘が発端だということを。それに巻き込まれた芸人。詐欺被害者。この部分は忘れてはならない。

・会社側の人間になれば分かりますよ。
嘘をつき、再度嘘をつき、会見やったはまた写真誌が出たら会社側もどうしたら良いのか。
現にまた写真誌に出てたし、会社側に責任転嫁は間違いであり、根本的には本人が1番嘘をつくのがいけない。

・他の芸人さんと違って、さすが社長をしているつまみ枝豆さをんの意見は正しいと思う。
これは全て宮迫さんが嘘をついたことから始まった事。
会社側の問題が明るみになるいいきっかけになったのかもしれないが、初めはサポートしようと話を聞いてくれた会社に嘘をついてしまったのでは、宮迫さんを信頼していたであろう会社側も気の毒だ。

・岡本社長も自分の非については認めた上で、宮迫氏らに最初
嘘をつかれた事に対するその時の気持ちとかは言っても良い
と思う。その上でお互い納得できるなら、和解しても良いの
では。


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