441上沼は21日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」で、宮迫博之、田村亮を庇うような意見を発した落語家・月亭方正、藤本敏史、原西孝幸に対して、現在の芸人同士の仲間意識の強さを指摘し「だから今の芸人はオモロない」と厳しく語る場面があった・・





タレント・上沼恵美子(64)は22日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜後0・00)に出演。レギュラーのお笑いコンビ「キングコング」梶原雄太(38)と、“闇営業”問題騒動について語った。

 上沼は21日放送分の収録が20日に宮迫、亮が会見している同時間帯に行われていたことを明かし「途中で番組を止めて(会見の内容が書かれた)箇条書きのメモをもらいながらだった。ちゃんと会見を見てなかった」と説明。宮迫、亮に対して「夜、ちゃんと会見を見ました。きついことを言ってしまった。反省してます。ごめんなさい。申し訳なかった」と謝罪した。さらに「誠実で正直に、間違いのない、真っ直ぐないい会見でした」と語った。


・上沼恵美子、宮迫博之の契約解除に冷めた反応「私なら消えてくれて良かったと思う。」



 さらに上沼は宮迫、亮には「悪いことはしてる。お金を受け取ってウソを言ったから」と指摘。さらに21日の会見以降「急に吉本側が敵になった。吉本側が悪いみたいになってるのはおかしな話ちゃうんかと思う」と憂慮。「2人は多才な方。また、活躍するだろうけど、会見を見たらまた思い出しちゃう。10年経ったら忘れるかもしれないけど」と宮迫、亮の今後を心配していた。

 午後2時から始まった吉本興業・岡本昭彦社長(52)の会見内容を聞かされ「契約解除処分を撤回?凄いな、松本人志さんって」と会社、社長を動かしたダウンタウン・松本人志(55)に驚き「これで吉本興業、元に戻るって」と期待も込めた・・

(source: スポニチアネックス - 上沼恵美子 宮迫、田村亮の今後を心配「会見を見たらまた思い出しちゃう」


・ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」



・後輩のために動いた松本さんはすごいと思うけど、会社を動かしたことがすごいというのは少し違う気がします。なぜなら経営陣との距離が近すぎるから。むしろある程度自分の思い通りになる会社の体制だから会社が動くことは当たり前といえば当たり前。後輩思いなことは確かでしょうが、会長の辞職を全力で止めたということ自体、やはり会社側の立場の部分があると思います。この事態はどう考えても加藤浩次さんが言われるようにトップが責任をとることが必要なのでは?

・いつの間にか問題がすり替わってるんだよね。
反社と接触し嘘をついてしまった事が大問題だったはず。 何故か吉本のブラック体質が問題になっている。吉本にも問題はあるが、反社と接触しなければ吉本も余計な対応しなくて良かったんだから。
宮迫だけならとても信じられなかったが、まだ雇用解除されていなかった亮も一緒だったから、吉本との確執は本当なんだろう。
吉本は芸人をトカゲの尻尾切りにし、宮迫は問題を上手くすり替えて会社に悪いイメージを被せた会見だった。
今まで宮迫批判をしていた人達が擁護するようになっているが、会社も宮迫さんもどっちもダメでしょう。

・宮迫さんと亮さんは会社主導の会見をするより真実を言えてよかったんだと思う。司会者もいなく本当に2人だけで会見したのは勇気いったんじゃないかと思う。吉本興業の隠蔽体質とかパワハラっぽいところが表に出て、他の所属芸人さんたちのためにも良かったのではって思います。
但し、闇営業がらみの問題と吉本興業のパワハラ等の問題は別だと思う。「反社会勢力の忘年会に出てお金をもらって嘘をついた」ことに対しては会社として処分するべきだと思います。辛い思いをさせたから即復帰はさせないでほしいです。本末転倒なので。

・むしろ松ちゃんやさんまが絡んできたことで問題がすり替えられた気がする…。
悪いことは悪い、収入のない若手ならまだしもお前らが率先して金もらってどうする!くらい叱咤すべきだったのでは?救済はその後。
まあお粗末過ぎる経営陣が処分撤回とかいいだしたから、今度はそれは違うんじゃ?と思う人が増え、宮迫らはまた逆風かな。
芸人に厳しいこという人も必要でしょ。

・双方会見みて、宮迫のウソと二転三転する話に皆んなが踊らされてる…と感じた。
社長の表現は確かに配慮足らなかったと思うが、真実も告げられず、短時間の意思決定が迫り、嘘つき芸人は二転三転…ある意味、経営陣が気の毒だった。
自分たちがもし、企業の経営者で同じ様な従業員があたら…と考えると恐ろしい。
都合が悪くなると、お酒のせいにして忘却、仲間や先輩、社会を巻き込む。宮迫はズルい人間だな、と思う。
腑に落ちない。
根源は闇営業と虚偽から始まったのに…

・宮迫達がかわいそうとかの前に、クギズケでメソメソ泣いてる吉本芸人達に、「チャンスやと思わんの?この世界は椅子取りゲームやで、仲間意識が強いから今の芸人は頭一つ抜けたオモロイ芸人が居ない」
と言ってのけた上沼さんのが好きだわ。

・彼女は別番組で仲間の理不尽な処遇を救いたいという姿勢の芸人に対し、スクラム組んて気持ち悪い、ライバル減ったと思え、と批判的なスタンスだったが、松本や岡本社長のような地位や権力のある人には甘い
そもそもお笑いというのは根底にあるのは助け合い、違いを受け入れ皆でスクラム組もうという精神だろう
芸人達のスタンスに何ら違和感は覚えないし、それと芸を磨く意識があるかどうかとは別問題
社会性があるようで本音では仲間意識をあざ笑い自らのことしか考えず、それゆえ地位や権力には媚びる女の嫌なところをこの人からは感じる


・岡本社長会見 たむけんが激昂 内容にがっかり、呆れた