1234「カンヌをはじめ国内外の評論家から評価されていた同映画ですが、ちまたで話題となっていたのはもっぱら〝お色気シーン〟でした。中でも、当時から注目を浴びていたのが、松岡茉優演じる亜紀が女子高生コスプレの風俗店」・・





こうした描写が影響してか、同映画は小学生以下の鑑賞に保護者の指導を要する〝PG12〟作品に指定されることに。

そのため、全年齢層が視聴できるテレビでの放送は「難しいのでは?」との声も多く、「本当にノーカットなのか」といった不安も目立っていた。




しかし、そんな視聴者の心配をよそに、松岡の〝コスプレプレイ〟シーンはバッチリと地上波で放送された。また、主演のリリー・フランキーに背中をしゃぶられる安藤のシーンも話題となり、ネット上には、

《松岡茉優がこんな演技をするなんて…》

《松岡茉優がかわいいことをこの映画で実感した!》

などといった興奮の声が上がる一方で、

《お茶の間ヒエヒエやろw ひとり暮らしは気楽》

《名作だからって家族そろって見た家は今ごろ後悔してるだろな》

《ファミリーの絆を描いているのに家族で見れない…》

《これ家族で見てる人たち、お茶の間ブリザードでは?》

《これはお茶の間テロ》

など、家庭内の状況を心配する書き込みも上がっていた。




実際、《お茶の間で万引き家族見てたらアウトなシーン多くて、みんな静かにスマホばっか触ってる》といった悲痛な叫びも…。

一部報道によると、役作りにあたって実際に同様の店舗を見学しに行ったという松岡。真偽の程は定かではないが、リアルな演技は多くの人間のハートをつかんだようだ・・

(source: まいじつ - 『万引き家族』ノーカット放送にお茶の間凍る!」