r44島田紳助氏(63)が「週刊文春デジタル」の取材に応じた。黒のポロシャツ姿で、ロードバイクに乗っていた島田氏は、取材班の問いかけにバイクを止め、胸の内を語り始めた。島田氏は今回の事態が起こる直前、じつは宮迫と会っていたという・・





「宮迫はすごい仲良しやし。辞めるって言ったとき、まじで凹んだもんなあ。トラブルが起きる1週間くらい前にも一緒だったんすよ。遊びに来て、みんなで。

(宮迫には)絶対辞めんなよと。絶対に辞めんなって。辞めたらあかんし、まだまだ引退したらあかん。ほんで、吉本に対して、腹立つこともあるやろし、ここはひとつ長いものにはぐるぐる巻きやと。先輩たちも心配して動いてるんやから、宮迫も意地を張るなと。わかるけどね、気持ちはわかるし腹立つこともあるけど、元々はお前やぞ。もういっぺん冷静になろうぜと。元々はお前が悪いと。腹立つこともいっぱいあると、だからもっと偉なってから言えと。偉くなってもういっぺん喧嘩せいと」


・話題となっている 岡本社長の会見




「松本とは全然やり取りしてない。そんな言わんでもわかってくれてるやろし。あいつはやっぱり素晴らしいヤツやから。あいつは男気あるからね。ほんまは大先輩がいるんやけど、現状としてさんまと松本が大崎に一番近くて、吉本の中で一番二番のギャラを取ってるイコール力じゃないけども、力のある二人が動かないかんと思って動いてるんやし、すごいええことやと思うわ」

「『大崎辞めるんだったら俺も辞める』っていう松本の話と、このままでは他の奴が辞めるっていうのとはまた全然別問題やからね。大崎さんが辞めたら吉本辞める、いうのは松本は当然やと思うよね。うん。もう兄貴みたいなもんやから。『僕があんのは大崎さんのおかげや』っていうのはあいつの思いやから。そういう思いは正しいし、みんなそんな思いでやってんのと違う?

 大崎クビにしたら会社潰れんで。ほんまに。イメージはどうだか知らんけど実質問題、大崎という人間はカリスマ的な人間だったし、今吉本の中で唯一カリスマがある人間やし、クリエイティブな能力があって出世した男やし。タレントの気持ちもよくわかるし。だから松本の“兄貴”っていう言葉がぴったりだと思うよ。何で兄貴って言うんだと言ったら本当に兄貴みたいな存在なんですよ。だから今吉本の大崎が辞めたら、松本も辞めるって言うけども、大崎辞めたら吉本も潰れるから辞めんでもなくなるで。真面目な話、大崎が辞めたらみんな辞めますわ・・

(source: 文春オンライン - 島田紳助が激白「松本の発言は別問題やから。でも大崎クビにしたら会社潰れんで」


・島田紳助さん



・なんだかんだと吉本興業との縁は続いているんですね。
元はと言えば、宮迫。
全くその通りです。
宮迫の部分と会社のという部分は分けて考える必要はあります。

・吉本って、兄貴だファミリーだとか一見家族的絆を大切にしているように見せて、そのウエットな関係性を強調することで、本来会社がすべきことをネグっている感じですね。

・宮迫さんは問題がすり変わってしめしめと思ってそうだけど、紳助さんが言うように宮迫さんが1番悪いという事世間は忘れてないですからね。
あと、便乗してSNSで事務所批判してる芸人ダサすぎる。

・元々はお前が悪い、って宮迫本人はわかってるんかな。詐欺にあった被害者に対して本当に悪いことをしたと思ってるようには見えない。

・吉本に入れば、吉本ブランドを名乗れて、チャンスの場が与えられる。
そのチャンスをモノにできるかどうかは本人次第。
モノにできたらだんだん食べていける。
それまでは食べていけないというのは仕方ない話。
続けるか続けないかは本人次第。

・もし宮迫が紳助さんがって松っちゃんとの電話で話してたら、そりゃ松っちゃんは動くと思う。
この騒動は発端は嘘の報告をした宮迫で悪いのも宮迫。嘘をつかれたから会社も対応が後手に回り、批判の的になった。
それをキッカケに社長含めた経営陣へのつもり積もった色んな不満と立場と意見か出てきて、別問題になって来てる。

・社員からの信頼がないワンマン経営者。
そりゃ吉本はこの人の尊厳で成り立ってるのかもしれないけど、芸人のみならず自分が働く会社を選ぶのも働く側の自由。
本人がまだその会社で仕事をしたければ残ればいいし、したくなければ辞めればいい。

・宮迫と紳助のやり取りを聞いて宮迫は真に反省していないと思った。
紳助の諭す発言からそれらが伺える。
会見を開いた目的も自分達の言い訳を述べる機会、会社の体質を暴露をして世間から同情をかってもらいたかったのもあるだろう。


・【スッキリ】加藤浩次 やっぱやめません!