rr55キャスターの小倉智昭が12日、フジテレビ系「とくダネ!」で、“厳しすぎる空手の稽古”として投稿された動画について言及した・・






動画は小学6年生の男児が通う空手道場の映像を、その父親が投稿。約30センチ超の身長差がある相手との組手で、膝蹴りや側頭部への蹴り、一方的な攻撃をされる男児の姿に「暴力ではないか」と映像を公表したという。

番組に出演した父親とされる男性は「これが本当に稽古と言えるかどうか。周りの人はこの動画を見てどう思うかなと投稿した」と説明した。




男児から「稽古がおかしい」と訴えられて動画を撮影。すでに道場は辞めたという。この道場では全国大会に出場する選手も輩出しており、関係者の「うちの稽古が厳しいことは言っている。信念を持って指導している」とのコメントも紹介された。

小倉は「さまざまな意見に分かれると思う。空手にはいわゆる寸止め、相手に打ち込めない空手もあれば、フルコンタクトで試合で相手に入れる、っていう。どっちを選ぶというのか、親が選ぶことが多いのかな」とし、

続けて「ひと昔前ならこのくらいの稽古は当たり前だっていう人たちも多いでしょうし、今は時代にそぐわないっていう人も当然いて当たり前なんでしょうね」と複雑な表情を浮かべた。「強くなるためには稽古しないとね…」とも述べた・・

(source: デイリースポーツ - 小倉智昭“厳しすぎる空手”動画投稿に「さまざまな意見に分かれると思う」



・すでにやめたのなら問題ないのでは?
教育には教える側の論理と教わる側の論理があると思います。
両者が一致していれば成果が期待できると思いますが、不一致なら不幸でしかない。

・個人的には練習の範疇だと感じた。
やる方も大変だろうし、面白半分にイジメているわけではないのは画面から伝わった。
この子だけがやられているとか、笑いながらとかでないのなら、あとは本人や親が許容できるかどうかかな。

・動画見たけど一見スピードのある蹴りで非常に危ないように見えるけど当たる直前にインパクト弱めてるのがわかりますね。本当に危険な蹴りなら1発で沈んでいるはずです。恐らけ恐怖心に勝つように、そんな中でも動けるようにきつめにやっているのかなと。

・動画改めて見ました。
体格差に関しては、上級の選手が胸を貸すことは良くあるので問題なし。
ちゃんと手加減もしてたし打たせてたし普通の練習だと思う。あえて言うならヘッドガードさせたほうがいいかな。上段蹴りがまともに当たってしまうとやはり危ないので。

・動画をみる限り厳しいフルコン空手の世界ではこのくらい当たり前だと思う。苦しい練習に耐えて精神と肉体を鍛えて行くのが空手の道では?それがおかしいと思うなら辞めればいいだけ。SNSに挙げて被害者面して事を大きくしようとするこの行為はどうかと思う。

・動画では分かりにくいけど、もし指導者の方が本気で蹴っていれば小学生ぐらいならあの程度ではなくもっとふっ飛ぶと思うので、いわゆる寸止めではないが練習用の軽い蹴り方をしているようにも見えるね。
手足が長いから派手に蹴っているように見えるけどダメージは少ないと感じた。
やられた小学生は体の痛さよりみんなの前で蹴られ続けた事での精神的なダメージを訴えているのではないかな。


・厳しすぎる空手