221米ミネソタ州の写真家ジュリー・カローさん(Julie Carrow)は7月下旬、写真を撮影中にふらりと現れたシカの異様な姿に目を奪われた・・






シカの顔や身体の一部は黒紫の大きな腫瘍で覆われており、ジュリーさんは同州の天然資源局(Department of Natural Resources、以下DNR)に「心が痛む。この投稿によりシカが救われるといいのだけれど」とSOSを送った。ジュリーさんによると、シカは特に苦しんでいる様子はなかったものの、顔や首だけでなく胸までが腫瘍に覆われ、目がすっかり隠れてしまっていたという。

この投稿を受けてDNRのミッシェル・カーステンセンさんは、シカの腫瘍について次のように説明した。


・多くのメディアで報道される


「これは線維腫(フィブローマ)という良性の腫瘍です。州の野生動物ヘルスプログラムに15年間携わっていますが、その中でも最も酷いケースですね。皮膚にできるイボと一緒で、通常は直径1センチほどの大きさにしかならず、時間の経過とともに自然に退縮することも多いのです。

痛みもなく、合併症など特別な症状がない限りシカの命の危険はありません。シカからシカへ感染するウイルスで人や他の動物への感染はなく、DNRが線維腫を患ったシカを保護することはありません。」

このニュースに、SNSユーザーからは「ここまで酷い感染症は初めてみたよ」「なぜ助けないのだろう。せめて顔の周りの腫瘍だけでも切除してあげたらいいのに」「野生動物をむやみに保護するのはよくない。シカが増えすぎても困る」
「自然の掟に従うべき」「痛みがないことがせめてもの救い」「人間に感染しないから、放っておくのだろうか」「これ以上酷くならないことを祈るよ」といった様々なコメントが寄せられている・・

(source: Techinsight - 顔や首、胸まで腫瘍に覆われたシカ 「心が痛む」と写真家が投稿(米)


fgh


・阿呆「保護して治療するべき!」

・顔の部分の腫瘍だけでも、取ってあげて欲しいなあ。
これ、前が見えないじゃん。
自然だからと言われるんだろうけど、やっぱり可哀そうに感じる。

・すぐに保護して顔や顔周りだけでも除去して欲しい!

・人間が捨てたゴミで、とかじゃなく、自然にそうなったなら…まあ仕方ないよねって思うのがひとつ。
自然にそうなっても、人間やペットなら治してあげられるのにねって思うのがひとつ。

・鹿から鹿に感染の恐れがあるなら、自然公園の内に限ってでも
隔離したほうがよいのでは
この病は人間にも近いものがインドでも発症したひとがいるし
遺伝子変異で他の動物に変質し拡大するおそれもあるのに

・痛々しいです。治療してほしいです。感染は他にも影響がありますが隔離してでも・・・少しでも元気にしてあげてほしい。どうか物言わぬこの子らにも生きる権利を・・・

・例の除草剤のせいだ、と騒いでいる人もいるそうだね。
この鹿だけが、何故?