66710日に茨城県の常磐道で男性があおり運転を受けたうえ、暴行された事件で、あおり運転に使われた車は神奈川県のディーラーが県外の男性に3日間の約束で貸し出したものだったことが分かりました・・





車は神奈川県内のディーラーが貸し出していたことが分かっていますが、その後の取材で、先月21日に車の修理に訪れた県外の男性に代車として3日間の約束で貸し出されていたことが分かりました。

男性とは連絡が付かなくなるなどしていましたが、11日になって突然、代理人が返却に訪れたということです。山本順三国家公安委員長は閣議後の会見で、「言語道断」「あらゆる刑罰法令を駆使し、抑止に努める」とコメントしました・・

(source: テレビ朝日系(ANN) - “あおり運転” 代車として3日間の約束で貸し出し


・話題となっている 常磐道あおり運転事件




・代車返却は事件翌日 約20日間返さずトラブルに

高速道路で男があおり運転の末、相手の男性を殴った事件で、男は代車として借りた車を返却せず、ディーラーとトラブルになっていたことがわかった。

関係者によると、男は、7月21日に神奈川県内のディーラーで自分の車の修理にともなう代車として、このSUVを3日間借りた。

しかし、男は「この車が気に入った。購入を検討している」などと言って、およそ20日間にわたって返却せず、事件の翌日になって代理人が返しに来たという。


・ディーラー勤務の経験がありますが、県外からの修理客に試乗車を貸すのですから、流石に免許証のコピーを取っているはずです。
正直、車返却時に警察を呼ばなかった事も不思議です。
守谷の件でリヤゲート及びリヤバンパーは凹んでいるはず。
加えるなら3日約束の期間を超えて連絡が取れない時点で、盗難の被害を出さないのも不思議。

・わざわざ県外のディーラーに修理依頼してきた点や、その後音信不通になる。そして問題が表面化すると代理人が返却に訪れる。
明らかな確信犯であり、悪質極まりない。
それと、ディーラーは先月21日から3日間のはずが、20日近くも音信不通にも関わらず、警察に相談している情報も出てこずあまりにもずさんな管理方法に、果たして依頼主の情報を正確に取っているのか疑わしくなってきた。

・被害者ぶっているが当該ディーラーにも責任がある。そもそも約束の期日を過ぎても返却がなく連絡もつかなければ立派な窃盗罪。その時点で警察に届けていれば一連の事件は防ぐことができた可能性が極めて高い。容疑者はディーラーの親類か何か縁故者ですか?

・すでにネット上では話題になっていますが、ディーラーもナンバー(8を9に加工していた模様)も特定済みで、警察も把握しているでしょう。明らかに今回の事件は「あおり運転確信犯」による犯行で、あおり運転をするために準備をしていたことが透けて見えてきます。
犯人へのアプローチが現状どのようになっているのか捜査関係者から情報が降りてこないのには若干の裏事情があるようで…。

有力な可能性としては(あおり運転確信犯という前提で)…
①海外逃亡している可能性
②日本人ではない可能性

・これでBMW買うのやめる人とか居るだろうな
損害賠償請求もした方がいいね


・“あおり運転” 代車として3日間の約束で貸し出し