bde進行を務める「平成ノブシコブシ」吉村崇(39)が、鬼龍院翔に「鬼龍院さんは将来のことを考えていないですよね?」と話を振ると、鬼龍院は「考えていない方ですね」とサラリと受け流した・・





 ただ、その理由が驚きだった。鬼龍院は「(日本人の生涯年収である)“2億”貯まったら無鉄砲に生きよう」と決めていたと明かし、続けざまに「2億たまったんで…」と自ら暴露。スタジオの面々は「たまったの!?」と、驚きを隠せずにいた。

 鬼龍院によれば「2億稼げばこの仕事がなくなっても高円寺あたりのワンルームでじっとしてれば生きていける、と計算した」そうで、今後「自由にのびのび生きられる」算段はついたという。


・人生イロイロ超会議



 それでも2億円たまったとはいえ「別に(生活は)変わんないですね」とひょうひょうとしていたが、吉村は「2億たまってるっていうのが強すぎて何も入ってこない」と嘆いていた。

 ちなみに、ゴールデンボンバーは2009年に発売した7枚目シングル「女々しくて」が大ヒット。オリコンカラオケランキングでは歴代1位となる“50週連続1位”を記録するなど、息の長い人気を得た。

そんなこともあって、昨年鬼龍院は印税額について「カラオケは1回入れてくれたら僕に2円が入ってくる。(現在は)著作権印税として月に2~30万円ぐらい入っている」「(全盛期は)月1000万円ぐらい入ってました」と告白していた・・

(source: スポニチアネックス - ゴールデンボンバー・鬼龍院翔「将来のことを考えていない」と言い切れる訳「2億たまったんで…」




・ここまでの大ヒットを記録した訳だから、素直にすごいよ。

・マネーゲームや親からもらった訳じゃなし、自分の才能一本で一生懸命活動して得たお金。頑張ったね。その努力が実って良かったわ、なんて保護者の気分。

・才能があって、需要があるってすごい。
お金ってあまりありすぎると どうやって月いくら使ったらいいのかわからなくならないかなぁ。無駄遣いすると人生後半で泣くことになるだろうし…。

・最初は「エアバンドって何だよ…」と思っていたけど、「令和」のリリースだったり、音楽番組での派手な演出だったりと、4人が4人とも「お客さんを楽しませたい!」という気持ちを持っているのがすごく伝わる。
本当に、金爆を見ていると元気が出ます。
素敵なバンドです。

・もっと溜まっていると思うけど言えないよね。お金をかけない生活が出来る世代だと思うけど結婚して子供を大学まで行かせるとかなら2億でも安泰ではないだろうけど、仕事をしていて2億円の預金がある心強さったらないね。

・テレビで見るだけだから真実はわからないけれど、関ジャニの番組でビジュアル系のバンドの説明役をしていた時の的確な言葉での表現力には素晴らしいと思ったし、芸能人格付けチェックにガクトと出た時にも、真眼力を発揮していて才能があると感じていた。お金が入ってきても堅実な姿勢に好感が持てる。

・いきなりヒットして億万長者になって
だいたいの人は売れなくなって一文無し
になってしまいがちやけど、堅実に考えて
売れる方法を模索し続けてるのって
感心させられる