gg7島根県川本町役場の嘱託職員だった元パラリンピック日本代表の男性が在職中、上司から障害についての差別発言を受けたとして、町に事実確認と謝罪を求めていることが分かった・・





対応を求めているのは、三宅将日さん(44)で、中学時代に病気で右脚を切断。以来松葉づえで生活している。1998年の長野パラリンピックではアルペンスキーに出場した。2010年から町まちづくり推進課に勤務。当時の課長らの差別的発言により、出勤するとめまいや吐き気などの症状が出て、16年3月に退職した。

同年5月、ハローワークに相談して、県などが調査を開始。三宅さんは、「片足だから靴下が1つでいいね」「ケンケンで行ったら床板が壊れるかもしれないね」などと日常的に差別発言を受けたと主張したが、町は職員からの聞き取りで「差別的発言は聴取できなかった」とした。

 その上で町は同年11月、当時の課長を「人権意識の未熟さにより、障害者差別と受け止められる発言や対応があった」として訓告処分とした。三宅実町長は22日、取材に対して「障害者差別にあたる行為はなかったと認識している。今後ともしっかり説明していきたい」と話した・・

(source: 読売新聞 - 靴下1つでいいね・床板壊れるかも…元パラ代表に発言か、町に謝罪要求


・1998年長野パラリンピック



・最低最悪です。自分よりも弱い立場の人には強く、上にはへこへこしているだろうね。実名報道お願いします。

・昔の感覚だと、ごく親しい間柄でこういった冗談を言うことで「あなたの障害のことを受け入れていますよ」という意味に捉えられなくもなかったと思う。
だが、時代は変わった。相手を傷つけ得るこのような発言はご法度。町長以下、町全体が時代から取り残されていることに危機感を持つべき。

・差別的な発言や行為が無かったと言いながら、訓告処分をする矛盾は明らかにおかしい。
訓告処分の理由としてコメントしているように、差別は受け手側がどう思うかが大切である。
町長含め行政は弱者に寄り添うべきなのに、弱者の痛みが微塵も感じれないのであれば、行政に携わる適切がないと感じる。

・島根県川本町。
三江線廃止の際に、何度もお邪魔した。
過疎化はかなり進んでいて、歴史を感じる街並みだったけど、町の人は皆さんとてもいい人ばかりで、ふるさと感が感じられるいいところだったよ。
ただ、田舎の特に昭和ど真ん中以上の世代の人は、やはり昭和っぽい感覚がすごく残ってるんだよね。良くも悪くも。

・いや、あったんだろ。内容が具体的だし、言ってる本人が面白いと思ってそうな内容。
今日のパンツ何色?って聞いているのと同じ。本人だけひげた笑いで周りは引いてそう。

・これは完全に差別発言です。町長以下差別認識がないということは人権意識の欠如そのもの。勉強しなおした方がいいように思います。
それと処分を発動していること自体差別ありと断定しているとも言えますが。かばう言い方は問題が大きいです。

・問題の職員だけじゃなく、「障害者差別の行為はなかったと認識している」などと言ってしまう町長も感覚がおかしい。
トップがこのような認識の組織では、ごく当たり前の主張もなかなか理解されにくく、被害者の方はなおさら辛かったと思う。

・「片足だから靴下が1つでいいね」「ケンケンで行ったら床板が壊れるかもしれないね」と言う言葉は差別ではないと、公共機関の立場で公言したわけだね。


・東京パラリンピックまで1年 選手が会見