uu89ドイツ北西部のゾースト近郊で、8歳の男の子が母親の車を盗み、深夜の幹線道路を時速140キロで走行する騒ぎがあった・・





男の子は21日未明、自宅から約8キロ離れた高速道路のサービスエリアに車を駐車しているところを発見された。

母親から、息子が車を持ち出したと警察に通報があったのは午前0時25分。車はフォルクスワーゲン・ゴルフのオートマ車だった。警察と母親が捜索した結果、間もなくサービスエリアで母親が息子と車を発見した。

男の子は車を停めてハザードランプを点灯させ、三角表示板を設置していた。警察の調べに対しては「ちょっと運転してみたかった」と打ち明け、高速道路を気分良く走れなかったので運転をやめたと話しているという・・

(source: CNN.co.jp - 8歳児が親の車運転、時速140キロで高速道路を走行 ドイツ





・サービスエリアに車を駐車しているところを発見された。
男の子は車を停めてハザードランプを点灯させ、三角表示板を設置していた。
いくら私有地で運転し慣れてるとはいえ、高速道路を事故なく走って、ここまできちんと止まれるってすごい。

・事故らなくて何より。
事故らず、サービスエリアでの停止時にはハザードと三角表示板を出していたというから驚き。
彼は将来、カーレースの道に進むかもしれないね。

・140キロで爆走しても気持ちよく走れなかった8歳!?
ハザードをつけて停止表示板を出すって下手な大人よりもしっかりしていて驚いた。

・昔、小学2年生が沖合40キロくらいからいつもの港へ着岸したという記事を見たことがある。それはお父さんが船の上で突然死したためで、船の操作は見て覚えたって。
着岸がうまくいかず何回も挑戦してたから不審に思った漁師さんが助けてくれたらしい。

・昔自動車学校の教官に言われました。
「車を動かす操作方法なんて、幼稚園児でも慣れればできるような簡単な操作だ。だけど、年齢を設けて免許制にしているのは標識の意味を理解したり、それによってどのような運転を心がけなくてはいけないか考えたりすることができるような人に限る為だ」と。


・アウトバーン