31ヴァニラさんの“本当の顔を取り戻す半生”。その原点は小学生時代にさかのぼる。両親が家を建てたのをきっかけに転校、そこでひどいいじめが始まったのだ・・





「小学校4年のときでした。友達に誘われて公園に行くと木の机があったの。そこに修正ペンで私の名前が書いてあって、全面に“死ね!”と……。ショックで唖然となりましたね」

 母親の恵美子さんも、娘へのいじめに気がついていた。

「小学校のとき、体操服を汚して帰ってきたのを見て“ひょっとしてこれは……?”と思ったことはありましたね。登下校のときに、陸橋で男の子から空き缶を投げつけられたのを見たこともあります」

 それでもヴァニラさんは、先生に相談したりしなかった。


・ヴァニラさん



「いじめられていると思いたくなかったからかな……。いじめられていると言ったら、よけい、いじめられそうだったから。つらかったけど、つらいと思わないようにしていた。負けたくなかったの。そんなことで凹んでいたら、悪口を書いた人たちの思いどおりになるだけ。人の思いどおりになるのって、好きじゃないから」

中学に入学すると、いじめはさらにエスカレートした。放課後の廊下に生徒たちが並んでいる。帰宅しようとヴァニラさんが前を通ると、“ブス!”“気色ワル!”など、ひどい言葉を投げつけられた。

「小学校のときは、みんなが欲しがっていたものを親が買ってくれていたから妬まれやすかったのかもしれない。でも中学では、なんでいじめられたのか……。自分でもわからないです。目をつけられやすかったのかな……?」・・

・詳細は(source: デイリースポーツ - ヴァニラ「ブスが生きづらい日本」で感じてきた違和感、“全身2億円整形” を語る


・ヴァニラさん



・ブスが生きづらいって素人目から見たら今の方がよっぽど生きづらい顔だと思うけど。

・この方は身体よりも心を治した方がいいと思います…。このままじゃ、本当にボロボロになるよ…。もっと自分を大事にして欲しい。

・彼女の父親は高い確率で発達障害だと思う。
自分が彼女をこうさせた根本要因になっていることにおそらく全く気づいておらず、今でもこうなった彼女を一方的に非難し続けていることは容易に想像がつく。

・親の育て方って大事だなぁ。
自己肯定力を高く持てる様に
育てていたら、こうはならなかった
んじゃないかと思う

・依存症だよ……テレビに出始めの頃は綺麗だったけど、整形し過ぎて綺麗でなくなったと思う。フランス人形になりたいと言うけど、人間が人間からかけ離れた物になるのは不気味にしかならない。物には物の美があり、人間には人間の美がある。

・数年前まではお人形のようでしたが…今この人の目には自分の顔がどのように見えてるのでしょうか?お金をかけて醜くしている事に気づいてないのでしょうか?心が心配ですね。

・ブスが生きづらいのもそうなんだけど、可愛い人が過大評価される世の中かなーとは思う。笑顔で対応しただけで可愛いのに調子のってなくていい子!のような評価されたり。普通の顔だと笑顔で感じよく対応してもそこまで評価はされないもんなぁ。

・長いなあ。まあ親から愛されて育っていない人間が自分の子を上手く愛せないというのは割とある話だと思う。でもおふくろさんも旦那を「昭和の男で照れ屋で」で済ませてたとこに問題あるだろ。子供にしてみたら味方がいなかった状態でこれは虐待みたいなもんだ。
な。

・ヴァニラさんのYouTubeチャンネルより