577過剰演出が発覚したのは爬虫類学者・加藤英明さんが“爬虫類ハンター”として、珍しい生物を捕獲するメキシコ旅の模様を放送した8月14日の回などで、加藤さん自身は“やらせ”を知らなかったという・・





 加藤さんはテレビ東京「池の水ぜんぶ抜く大作戦」や日本テレビ「ザ!鉄腕DASH!!」への協力などでも知られる。ネット上では、「加藤さんが知らなかったことをもっと伝えて」「加藤さん潔白をもっと強調して」「加藤さん怒ってるはず」などの声が多数寄せられている。

 TBSによると、7月のメキシコロケ(8月14日放送)で番組スタッフが、狙った生物が見つからなかった場合に備え、生物を準備しておくことを現地の取材協力者に依頼。放送に登場した6種類のうち、アリゲータートカゲなど事前に用意していた4種を穴などに放ち、撮影した。


・話題となっている クレイジージャーニーの報道




 過去10回放送した爬虫類ハンター企画について調査したところ、現時点で26種は実際に捕獲したが、11種は同様に“やらせ”だったことも判明した。

 TBSは報道各社へのFAXや公式ホームページで「視聴者の皆様、当企画にご出演いただいた加藤英明さん、また、番組にご出演いただいた方々および関係者の方々に深くお詫び申し上げます」「加藤さんには事前にお伝えしていなかったということです」と記した。

 加藤さんは1979年静岡県生まれ。静岡大学大学院教育学研究科修士課程修了後、岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程修了。静岡大学教育学部講師で、メディアへの出演も多数。

(source: デイリースポーツ - 「クレイジージャーニー」加藤先生の潔白強調を!の声、ネットに渦巻く


・爬虫類学者の加藤英明さん


・加藤さん一生懸命頑張ってて、泥だらけ傷だらけでも好きなことを追求して楽しんでいる純粋な気持ちをみんなに見せている素晴らしい人なのに!それを見ている視聴者も共感して一緒に応援しているのに!
純粋な人の想いを踏み躙るんじゃないよ!

・これは潔白を証明すべき
愛すべき爬虫類ハンターに無礼だろこういう真似は

・番組は、良いのを作りたいのは、分かるが、番組側は、視聴率と見せ場を追いかけ過ぎだと思う。もっと共演者と共有して番組を作っていけば、見る側も純粋に見ることができると思う。
松本さん、初め、司会者の3人は、とても悲しんでると思う。

・加藤さんの無実をちゃんと周知してくださいね。それにしても製作陣は何を勘違いしたんだろう。ヤラセがなくても十分面白いのにな。

・加藤さんかわいそうだ。
本当に加藤先生は悪くないっ!
これからの大学の仕事に影響がない事を祈ります。

・加藤さん、ただの被害者じゃん。でも、素手で捕まえるのはやっぱりすごい。

・2017年8月4日に、アイスランドの秘境、セリャラントスフォスに行ったら、テレビ朝日の「陸海空 地球征服するなんて」のドローンアースのロケ班と一緒になりました。バッドナイス常田もいました。
 1か月半後、オンエアを見ていたら、全く違う日に訪れた設定になっていました。映像には私が映っていましたので8月4日の映像に間違いありません。

 前後の回も見てみましたが、正直に8月4日に撮影したと紹介しても番組構成上全く問題が無かったように感じます。にもかかわらず、なぜこんな小さなウソをつくのか全く意味不明です。

 海外の秘境系はロケ現場を見ている人が少ないので、「どうせ気づかれないから、演出して筋書き通りの展開で進めたい」というスタンスで作っている制作会社や現地コーディネーターも多いのではないのでしょうか。

 クレイジージャーニーもイッテQもこの陸海空も根っこの問題は同じような気がしました。

・視聴者の中には『珍しい爬虫類を絶対に見たい!』と言うよりも、加藤さんの人柄や行動を楽しみに見ている人も少なからず居ると思う。
そもそも視聴者だって限られた日程で珍しい生き物を探すという事自体が難しい事だと理解しているし、今回は見つからなかった…となっても、他の部分で十分見応えのある番組制作をすれば視聴率だって落ちないと思う。