fr人気デュオ「コブクロ」の小渕健太郎が15日、東京五輪代表選考会となる陸上の「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)兼東京五輪代表選考競技会、日本選手権」(明治神宮外苑発着)の国歌独唱を務めた・・






 ネット上では、小渕の国歌独唱後に「君が代」「小渕さん」「国歌斉唱」などがツイッタートレンドで20位以内に相次いでランクインするなど大きな反響を呼んだ。

ネット上では「コブクロ小渕さんの国歌斉唱に朝から目が覚めた 歌い出しから裏返っちゃってちょっとかわいそうな…」「あぁ~びっくりコブチさんの国歌斉唱で目覚めたわ」「先程の国歌斉唱は放送事故ですか?」


・問題のシーン


「小渕くんどうしたんだろ、喉の調子悪そうだった……彼もランナーだから光栄な仕事だったはず。あのキーしか出なかったのかとも思ったし、最後悔しそうで涙ぐんでなかった?」などの声。

 「MGCを見ているのですが国歌斉唱はコブクロの小渕さん第一声からビックリしましたが、原曲キーだったのでしょうか?適性キーは原曲キーとオク下の中間なのかなと感じました…」「緊張して直視出来んかった 国歌斉唱お疲れさまでした 私も頑張って仕事行ってきます」「キー高過ぎてちゃんと歌えてなかったなぁ。国歌斉唱だし小渕さん緊張したのかな??」「国歌斉唱緊張してしまいました!音高すぎ」「国歌斉唱めっちゃ裏声だった」など小渕を気づかうコメントが相次いで投稿されている・・

(source: スポーツ報知 - MGCでの「コブクロ」小渕健太郎の国歌独唱にネット反響…「小渕さん緊張したのかな?」



・久しぶりに朝から度肝を抜かれた国家斉唱。
段々とキーが高くなり最後は血管切れそうでした。
どうしちゃったのかな?
プロとしてあれはないでしょう。

・『出だしの音』を間違ったのかな。オクターブ高い気がしました。
『今更、やり直しがきかないし』…と。

・もう2度と呼ばれないだろうね。
選んだ人もあれだけ酷いものになるとは思ってなかったと思うけど歌手が歌ったとは思えない国家斉唱でした。

・声質とか向き不向きがあるんだって。
いつも思う。
君が代は低めの声がいいと思うけどなぁ。

・もののけ姫を歌っているかと思ったら、君が代でした。現地ではイチョウの葉が抜け落ちたそうです。

・「君が代の入りは低く入らないと後が高音になり苦しくなる」と国歌斉唱をした某歌手が言っていた

・君が代は日本人なら誰もが歌った経験ある思うけど…
意外と難しいのよ。
プロの国家斉唱でも、これは完璧ってのはあまり観たことがない。
どちらかと言えば、プロ泣かせのスベリ系の曲である。
コブクもしっかり練習して入ったのかな?

・確かに歌うのが難しそうな曲ではあるのだけど、正直ひどかった。
超有名人でなくてもいいのなら、今年のナゴヤドームの開幕戦で歌ったMs.OOJAの方がはるかにうまかった。

・記念すべき日が違う意味で忘れられない日になってしまった事が残念でならないです。
納得のいかない歌唱に、小渕さんご本人が1番悔やまれているのではないでしょうか。