rre先月31日の午後4時半頃、ベラルーシ共和国ジャビンカに住む2児の母親であるユリア・シャルコさん(Yulia Sharko、21)が、車の助手席側の窓に首が挟まったまま意識不明の状態で発見された・・





発見した夫のアルトゥールさん(Artur)は車の窓を壊してすぐに救急車を呼んだが、ユリアさんは首が絞められたことで脳に損傷を引き起こし、意識が戻ることなく8日後に亡くなってしまった。地元メディアでは「頚動脈を圧迫されたため窒息状態に陥り、脳がダメージを受けた」と報じている。

ユリアさんはこの日、21歳の誕生日で祝福してくれる友人宅に車で向かっていた。そして2歳の娘アリアンナちゃん(Arianna)を車から降ろそうとして、助手席の半分空いている窓に外側から頭を入れた。


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するとその瞬間、アリアンナちゃんが窓を開閉するパワーウィンドウのスイッチに触れてしまった。ユリアさんは頭を引き抜く前に首が挟まり、閉じようとする窓のせいで彼女は窒息して意識を失ってしまったのだ。

なお近年発売されている車の多くはユリアさんのような事故を防ぐため、窓が閉まる際に異物の挟み込みを感知して自動的に窓が開くようになっている安全装置(挟み込み防止機能)が設置されたものが多い。『The Sun』によると、ユリアさんが乗っていた車はBMWのE34だったという・・

(source: Techinsight - 車のスイッチを触った2歳児、母親がパワーウィンドウに首を挟まれ死亡(ベラルーシ)


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・なんとも言いようが...
アリアンナちゃんはいつか知ってしまったとしても挫けず生きていって欲しい。

・痛ましい事故。
ご主人や母親の友達も、子供が大きくなったとき、本当のことを話すのか、すごく悩むと思う。
傷つかない方法があるといいけど。。。
難しい問題だよね。

・痛ましい事故…なのかもですが、半分開いた窓から子供を下ろそうと顔を窓の中に入れるってなんか分からない。
ドア開けないの?

・うわー、前世の仇討ちのようだな
トラウマ必至だ。

・窓から顔を出してバックすんなよ同じ事故は過去にも多い

・友達のお父さんは自分で首を挟んでしまったことがあり、車を買うときにパワーウインドウをわざわざクルクル回る手動に変更してもらっていました。

・父親からこの先憎まれないといいけど・・・。

・大きくなっても事故の事は知らせるべきじゃない。
事故の事を報じた記事は抹消して、出来れば、遠くに転居した方がいいと思う。


・パワーウィンドウの 知られざる破壊力