112東京ダイナマイトの松田大輔とパンクブーブーの黒瀬純が後輩らを連れ、福岡で飲んでいた時のこと・・






「最後、飲めるラーメン屋みたいなところに行って。俺ら2人、めちゃくちゃ声がでかくて、酔っ払ってて。周りのお客さんからすごくクレームが来てて。それでも飲んでいたら、そこに急に華丸さん(博多華丸・大吉)が来てくれて、全部のテーブルに頭下げてくれたっていう。

店長から電話が行って、僕らの代わりに『もう本当にすみません、ウチの後輩が』って頭下げてくれて」と松田は語り、感謝している。ちなみに松田と黒瀬はそのお店を出禁になったそうだ。





テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行氏によると、俳優の中尾彬が困っている番組ADを助けたことがあるという。「とある歌手の人は、カンペがないと歌えないの。カンペを全部、ちゃんとカット割りの角度から出せ、みたいなことを言って。

めちゃくちゃ言うわけよ。でも、無理じゃん。1カメ、2カメ、3カメ全部からカンペなんか出せない。めちゃめちゃ怒っている昔の歌手の方とか見て、うわ、これひどいなって思ってた時に、その歌手の人を中尾彬さんが、『お前、いい加減にしろ! 頑張ってんじゃねぇか、ADさんも』って。中尾さん、かっけえなぁって思った」という。





 出川哲朗も男気あふれている。ネプチューンの堀内健が出川の番組でロケをし、いつも通り、暴れまくりムチャクチャをやったところ、そのシーンがナレーションベースにされてしまったという。堀内によると「俺のために、帰り際、エレベーターが閉まる瞬間に『今日の編集、絶対俺は認めねぇからな』って。スタッフたちがエレベーターのところで顔が真っ青になって…」と振り返る。

出川本人もこう語る。「ただ、俺は言わずにはいられないから。ちゃんと面白いものは面白い、つまんなかったらつまんなかったって認めるから。あのホリケンのロケは面白かったから。あれをナレーションベースにするのはどうですか?って私は提起したわけですよ。それが結果かどうかは分からないけど。でも、結局、恥をかくのは演者のほうだから。だから、こっちはケツまくれないよね」と堀内を思いやる出川だった。

(source: 東スポWeb - 番組ADを救った中尾彬の“いい人”伝説




・いい人だなあとか以前の問題で、読みにくい文章だなあ...

・悪いけどホリケンが暴れて面白いと思った事ないなー

・誰だよその歌もまともに歌えない歌手って

・中尾さんと華丸さんの話しは「へえ~」と思ったが出川とホリケンの話しは別でしょ。だってホリケンは基本的につまらないし伝わらない、スタッフの判断が正しいのでは

・出川氏が心情的に良い人ですが、ホリケンが大騒ぎすると全体を壊してしまう。ですので、可能ならホリケンのパートはカットされて、むしろ方向性が良くなったと断定も出来ます。

・出川さんの充電の番組じゃないかもしれないけど
出川さんが色々と細心の注意をはらってるのに
大騒ぎするゲストとか口の利き方が上からの人とかいるとこっちがヒヤヒヤする。

・ここに出てる人は確かにいい人なんだろう。
でも博多華丸の後輩の常識の無さ、それでも歌手なのかって言う二つ目の話。
で最後のホリケンはゲストに呼んでその扱いは流石にどうかって編集の人間。そもそもホリケンはそんな事しか出来ないんだから、呼ばなければいいのにって話。三つともそもそも原因作った人間がかなりゲスいだろ。
ただ、最後のホリケンはホリケン自体が何が面白いのか不明だが。

・いい人悪い人というよりは、芸能人本人が出演する番組、映画、演劇などで支える回りのスタッフに、そのスタッフが任されている仕事をプロとしてできてないから、適切な指摘をするのは構わないと思う。しかし、ただ単に自分の思うようにならないから、八つ当たり的に罵倒したり、パワハラ的なことをすれば、その芸能人は回りの信頼を失っていくし、自然と起用されずに仕事がなくなっていくだけなんだと思う。

・堀健が名倉の病の原因の一つやと思う…