th『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)で、絶滅危惧種が次々と姿を現すシーンがあり、驚きの声が広がっている・・







城島茂と国分太一、そして専門家の川上先生は新宿ベース基地にホタルを呼び戻すために生息地の環境を見ておこうということで、都内某所の「ホタルの楽園」へ。そこは詳細を明かすことができない「秘密の里山」だそう。

ここから絶滅危惧種ラッシュがスタート。最初に出会ったのは、シュレーゲルアオガエル。城島はそれを見るなり、「懐かしい」とつぶやく。『鉄腕DASH』で生物と触れ合うTOKIOだけに、見たことがあったのだ。




次に姿を現したのはマルタニシ。国の絶滅危惧種で、田んぼや水路に溜まった藻などの汚れを掃除する生物で、川上先生によると、昭和の食通で漫画『美味しんぼ』に登場する海原雄山のモデルとなった北大路魯山人が亡くなる原因という説もあるのだそうだ。

さらに山深くへと歩を進める3人の前に現れたのは、草にぶら下がった動物。城島が「目があっちゃった」と戸惑っていると、川上先生は「これはカヤネズミだ。日本で最もちっちゃいネズミ」と話す。




カヤネズミはカヤで巣を作る名人で、可愛らしい姿から、写真集が発売されているとのこと。実際に目の辺りにした城島と国分もその愛らしい姿に「めちゃくちゃかわいい…」とため息をつく。

川上先生によると、カヤネズミは東京都の絶滅危惧種なのだという。

そして最後に遭遇したのは、珍しいウーパールーパーのような生物。国分が捕獲してみると、川上先生は「これはイモリなんてもんじゃないですよ。トウキョウサンショウウオですよ」と指摘する。




さらに川上先生は「絶滅危惧種のなかで、トップクラスです」と話す。国分はそれを聞いて「やっちゃたな、やっちゃいましたね」と満足気。城島は「凄い出会いじゃないですか」とらしい感想。

かなり希少価値の高いトウキョウサンショウウオを捕まえた3人だが、最後は持ち帰ることなくリリースした。

秘密の里山で次々と絶滅危惧種と遭遇する城島と国分に、視聴者から「凄すぎる」「持ってる」など、驚きの声が上がった。

(source: しらべぇ - 『鉄腕DASH』絶滅危惧種ラッシュに驚愕 「向こうから会いに来てる」説も




・最近の鉄腕DASHはメンバーが多忙で集まらなくてスタッフや大学の先生などがそれぞれの企画のメインになっているしDASH島やDASH海岸もやることをやり切ってネタ切れ状態やから、もうそろそろ終わっても良いんじゃない?

・あんな都合よく出てくる事自体
不自然だと思わないの?
スタッフが用意していただけ
要するにヤラセだよ!

・そう言えば以前フジテレビでやってた中調と言う番組で、東京湾の探索に取り組んで凄い発見が!!次回発表!……
とか言っちゃってそれっきり……。
テレビ局ってホントいい加減。
DASHはそんな事しなしないとは思うけどさ。

・鉄腕DASHはドキュメンタリー番組でも実験検証番組でもなくタレントとスタッフが施設などを作ってその経過を放送するバラエティー番組なので制作スタッフ以外の一般人が参加している0円食堂とかの企画は詳細が漏れる可能性があるからガチだけど番組出演者とスタッフと雇用関係の元で参加している協力者だけの時は限られたタレントの時間内で収録して企画を成立させる為に色々手を加えて作ってますよ。

・ホンビノスも美味しそうだったけど在来種を駆逐するおそれはないのか気になった。

・ヤラセで集められるなら、逆にスゴい(笑)


・カヤネズミ