6677自民党総裁の安倍晋三首相(64)が11日に行う党役員人事で、二階俊博幹事長(80)を続投させる方針を固め、その影響がささやかれている・・






 都連は「都知事選は東京五輪直前の7月でなく5月に前倒しされる」という有力情報をキャッチし、急ピッチで独自候補選びに奔走中だが、難航している。

参院選で東京選挙区で当選した元テレビ朝日アナウンサーの丸川珠代元五輪相や、鈴木大地スポーツ庁長官の名前が取りざたされているが、前向きな返事をもらえていないようだ。選挙の5月実施には法的措置も必要になる。


・二階俊博幹事長



 そんな中、小池氏の対抗馬として、ベストセラー「五体不満足」の乙武洋匡氏が浮上した。

「実は丸川氏に関しては都連内での評判がイマイチ。乙武氏はパラリンピックの成功を考えた時、新しい都知事としてピッタリ。

最近、電動車椅子で世界を巡り、多様性について考えた著書が出版されましたし、過去のスキャンダルは出尽くしました。今後、乙武氏に直接打診する方向になるでしょう」と前出の自民党議員は話している・・

(source: 東スポWeb - 来年の都知事選で小池氏の対立候補に乙武洋匡氏が浮上


・乙武洋匡氏