gtJPアセット証券(本社・東京都中央区)から利益提供を受けていた石井浩郎・自民党参院議員(55)。この取引について、証券取引等監視委員会は金融商品取引法違反(特別の利益提供)の疑いで、同社を行政処分をするよう金融庁に勧告した・・





 石井氏は1990年近鉄に入団、巨人で4番打者を務め、ロッテなどを経て2002年に現役引退。10年の参院選で故郷の秋田から初当選、現在二期目だ。

「JP社の志村仁社長は石井氏の古い友人で、石井氏のパーティ券をたびたび購入していました。多少無理のきく間柄だったのでしょう」(自民党関係者)

 なぜ巨額取引をしたのか。「石井氏はもつ鍋店を経営するなどビジネスに積極的。電話で専門用語を使って金融取引を指示する姿をよく見た。プロ野球時代の感覚が抜けず、高級車を乗り回し、息子を“御三家”と呼ばれる名門幼稚園に入れています」(古くからの知人)


・石井議員の金融取引 証券会社「特別な利益提供」



 石井氏は歌手・岡村孝子と結婚・離婚し、現在の妻は3人目だが、それぞれに子供をもうけている。

「再々婚後の14年頃、前妻から養育費の不払いを指摘され、さらにその親族が自民党本部に『(石井氏と)連絡が取れないからどうにかしてほしい』と電話して来るなど、騒動になったことがあります」(別の関係者)

「無類の麻雀好きで毎日のように夕方になると西麻布や赤坂の雀荘に出かけ、朝の部会後に行くことも。同僚議員を誘うこともあります。賭けた金額は相当なものでしょうが、ある麻雀仲間が『負けても払ってくれない』と嘆いていた」(同前)

 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「今回の行為は言語道断」と語る。

「石井氏が証券会社に対し証拠金の損失補償を頼んでいたら、金商法違反(損失補填の禁止)や特別背任罪の共犯に問われます。特捜が内偵捜査する価値はあります」・・

(source: 文春オンライン - 養育費不払い、賭け麻雀……元近鉄・石井浩郎氏のあきれた議員生活



・3度も結婚してるのは石井に問題があるからなんだろうな。なんでこんな奴を議員にしたのかな?クビにすれば良いのに。

・最近は問題を起こしても議員を辞職しないんだね‥

・現役時代は真面目な人柄で怪我が多くて苦労人だったと世間は思っている人間は多いだろうが、実際は現役時代から裏表がある性格に問題のある人間なのだろう。

・えー?それは知らなかった。巨人時代の石井さんを見てたら、真面目でコツコツ頑張ってたイメージがありますが、三回も結婚してたんですね。プロ野球選手でも色んな人がいますね。
岡村さん、離婚して正解だわ。

・普通の人にはなんにもしてくれないのに議員だと6200万もマイナスしてもカバーしてくれるんだ?
すごい差別だね。

・隣国のナンタラという法務大臣のスキャンダルより、この問題や上野政務官の口利き疑惑を真剣に報道する方がよっぽど重要だと思うのだが。

・堕ちたものですね。全盛期は人気もあったでしょうに。
私生活がこれじゃダメでしょ。

・麻雀は賭けが普通で暗黙の了解があると思うが
議員の立場で公然となるとまずいね
高レートなんだろうし。

・特捜が内偵捜査する価値があると言いながら、記事の最後、やんわりと諫めるような論調には違和感を覚える。
いくら小物とは言え、損失補償の依頼が事実であれば重大な問題。