223去年に国内外1000店舗を達成した一大うどんチェーン「丸亀製麺」。その丸亀製麺をめぐり、いまネットでは“うどん論争”が巻き起こっている・・






 事の発端は、讃岐うどんブームの仕掛け人集団「麺通団」の団長日記が14日に公開した記事とみられている。

団長の田尾和俊氏は、丸亀製麺の社長がTVで発言した内容にファンから“ご注進”があったとし、「丸亀製麺に讃岐うどんの正しくない歴史を広めてほしくない」「丸亀製麺は讃岐うどんへのリスペクトが感じられない」「丸亀製麺の『ここのうどんは生きている』というキャンペーンコンセプトはまやかしのロジック」と意見。ビジネスとしての成功を高く評価しているものの「気分が悪い」と苦言を呈している。


・香川県民が丸亀製麺に対して抱いている思いが、これ



 そんな中、Twitter上では「香川県民の怒りはごもっとも」「丸亀にないのに名乗るな」という反対意見や、「うどん食べたいときは丸亀製麺行っちゃう」「うまいうどんが食べられればどっちでも」という擁護意見、

中には「大阪府民にとっての銀だこ」「北海道民にとっての花畑牧場」「広島県民にとっての広島焼き」と揶揄する声も。香川うどん論争に発展し、16日のTwitterトレンドで1位になるなど注目を集めた。

 なお、この件について丸亀製麺に聞いてみたところ、「この度の件において、私どもに届いたお声を真摯に受け止め、より多くの方々に喜んでいただけるように努めてまいります」としている・・

(source: AbemaTIMES - 麺通団団長「気分が悪い」、「丸亀製麺」めぐり“香川うどん論争”が勃発





・丸亀製麺のウリは各店に製麺機を設置して鮮度が有ることだったけど、だからこそ店舗数がここまで増えると、一昔前の「餃子の王将」並に店舗ごとの味のばらつきが大きい。
讃岐うどんもピンきりだからこそ足で稼いだ麺通団の功績が大きいけど、香川県にほぼ縁もないのにそのブランド力に寄りかかっているこの会社への反感も大きいのも事実。

・かつてのはなまるうどんと共に、一定レベルのうどんを全国に届けてきた存在として評価したい。
こういったチェーンができるまでは、地域によっては激まずのうどんしかなかった所もある。
今は一定レベルのうどんが日本中に浸透してきたので、少し違った味を求めたり、地域ごとの特徴を楽しみたかったり、そういった段階に入ってきた気がする。

・毎年香川へうどんを食べに行ってますが、色んなうどんがあり面白いですし、美味しいです。
ただ、丸亀製麺より微妙なところは結構あります。
あとは好みの問題かと思いますが、丸亀製麺は万人受けする讃岐うどんではないかと個人的には思います。

・丸亀製麺にしても最初から品質が安定していたとは思えない
製麺機を店舗毎に置かないと鮮度が落ちるという事でもない
丸亀製麺はやはり讃岐うどんのブランドを丸亀と言う言葉で連想させて店舗を拡大したという意味はあるだろう

・丸亀と讃岐の名前をどう受け止めるか・・
店名なので丸亀でも良いと思うが実際に丸亀うどんの
定義を大切にする人には非常に腹の立つ社名とは思う。

・香川県民です。別に丸亀製麺に行くのは自由ですし、そこを否定しているわけではないです。むしろ讃岐うどんを全国区に押し上げてくれて、こうやって論争になるほど知名度が上がったという点においては評価すべきでしょう。

ただ本場の麺やだしを研究したとはとても思えない商品を全国で展開しておきながら、さも本場の代表としてメディアで立ち振る舞っている現状、そして縁もゆかりも実店舗もない丸亀市の「丸亀」という名称を商標登録までして独占していることに地元民は歯がゆさを感じているのも事実です。


・香川県丸亀市に「丸亀製麺」はあった