122問題となったのは、16日夕に放送されたローカルニュース番組中での報道。仙台放送は同日、仙台市内で開かれた当事者や支援者らによるイベントの様子を伝えた際、LGBTの説明について、「レズ・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー」と表記するなどして放送した・・





 LGBTなど性的少数者のための法整備を目指す全国組織「LGBT法連合会」では、3月に「LGBT報道ガイドライン」を策定した。同ガイドラインでは、「注意が必要な言葉や概念」の1つとして「レズ」をあげ、「レズビアンの短縮形だが、歴史的に侮蔑的な意味合いで使われてきたため避けるべき言葉」と注意を呼び掛けている。

 今回の放送後、ネット上でも「レズ」という表現をめぐり批判が集まっており、「未だにこうなのか」「TV局なら、用語のマニュアルくらいあると思うんだけど」などの声が上がっていた。

 J-CASTニュースが18日、仙台放送の広報部長に取材したところによると、16日の放送直後から、「レズ」表現に関する問い合わせや指摘があり、17日18時20分過ぎのローカルニュース番組で、同社のメインキャスターがお詫びをした。広報部長は「不快な思いをさせてしまったことをお詫び致しますという放送をさせて頂きました」と説明した・・

(source: J-CASTニュース - LGBT報道めぐる「レズ」表現でお詫び 仙台放送「不快な思いをさせてしまった」




・レズはレズだろう
なんで謝る必要がある?

・その放送も謝罪コメントの放送も見てたけどね……
気になる人は気になるんだろうけどね……
むしろ、そうした事で今回「レズ」表現をすると絡まれるから距離を置こうって思ったよ。
言われなければなんとも思わなかった人も沢山いると思う。そういう意味でとても残念。悪目立ちしてしまったね。

・最近のLGPTに対しては最大限の配慮をしなければならない、という風潮は如何なものかと思う。
LGPT対象者は相手にすると面倒くさい人たちという見方をされるのではないだろうか?
あまりお互いに気を使いすぎない関係でいたいものだが。

・レズが蔑称とまでは思わないが、メディアの表現としては個人的に違和感がある。近年の風潮からすると報道機関としてはチェックが甘かったとは思う。
ただいきなり「蔑称だ!謝罪しろ!」なんてヒートアップするようでは、LGBT否定派の反発が強まるだろう。
LGBTへの理解と容認を求めるのはいいが、それならばLGBT否定派の意見にも理解を示すべき。

・意味が分からない…
当事者です。
悪意のある意味の言葉ではないし、悪意のある意思で言っていないのは明らなのに。
我々がその言葉を受け入れれば良いだけじゃないかと思うんです。
注文が多過ぎ!

・LG BT がそのものの略だから問題ないだろう。
いちいち謝ったりするから話がややこしくなるし特別扱いは必要ない。