577「Aさんは『チューしよう』と言って、突然顔を近づけてきたんです。何度も拒んだのですが、顔を背けた瞬間に頬にキスされました。本当に気持ちが悪かったです」・・






 記者の直撃取材に対して重い口を開いたのは、慶應義塾大学文学部1年生の濱松明日香さん(20)。実は濱松さんは慶大学内では“ちょっと知られた存在”だ。

 濱松さんは千葉県出身。豊島岡女子学園高等学校を卒業後、1年の浪人期間を経て今年、慶應義塾大学に入学。浪人生時代に友人がTikTokに投稿した濱松さんがダンスをしながら照れ笑いする何気ない動画が拡散され、同世代の間で大きな話題になった。

その知名度も手伝って、11月25日に最終選考が行われる今年のミス慶應コンテストのファイナリストに選出。その際、彼女の氏名がTwitterのトレンドで1位に輝くなど話題となった。Twitterのフォロワーは現在8.5万人を超え、ミスコンのPRのために撮影されたわずか3秒の動画は230万回以上再生されている。


・濱松明日香さん



「明日香は自分の意見をしっかりと言うタイプです。努力家で、夏休み中でも『今日は家で勉強する』という日もよくありました。ミスコンが始まってからは、誹謗中傷やデマ情報が出回ることも多くて友人としては心配していますが、明日香は『気にしなければいい』と悩む様子を見せません。サバサバしているので冷たいと思われがちですが、家族を大切にしていて『旅行に行った』などとよく話してくれます」(友人の慶大生)

しかし華やかな活動の裏で、「明日香はミスコン運営団体内でセクハラ被害を受けている」と友人B子さんが告発したのだ。




「彼女は負けん気の強い子ですから。セクハラを受けても一時は笑って受け流そうとしていました。でもショックじゃないわけないですよね。ふとしたときに落ち込んでしまうようで、その姿を見ていたらどうしても許せなくて、お話しようと決めました。

セクハラをしたのは『ミス慶應コンテスト運営委員会(以下、運営委員会)』のプロデューサー、A氏です。運営委員長は商学部2年の学生なのですが、常に二人で相談しながらミスコンの運営を主導しています」

主催側の中心人物とも言えるA氏だが、実は慶大の学生ではない。A氏は40歳の会社経営者だ。伊藤忠商事、株式会社リクルートを経て、2007年に経営コンサルティングやPR動画制作などを請け負う会社を創業。最近では文化庁が主催するイベントの映像制作なども手がけている“社会人”なのだ・・

・詳細は(source: 文春オンライン - 《慶應ミスコンまた不祥事》人気No.1ファイナリストがセクハラ被害「腰を触っていた手が下に降りてきて……」




・A氏の言い分は?


・女性の権利向上を目指すなら、まずミスコンをやめるべき。

・慶應ならどんな事件が起きても驚かない。

・多様性が重視される世の中なのに、女性の"美"はどんどん画一化されていきますね。

・若い子なのに作り物感がすごい。

・ミスコンなんて茶番やってるヒマあったら本業の勉強にもっと力入れたら?

・慶應=淫行のイメージしかないのだが。ここは何をする大学なのですか?

・ミスコンになんの需要があるのかわからない。そんなことが起こる可能性があるならミスコンを開催しなくていいし、あったとしても出なくていいと思う。

・ミスコンなんてもう時代遅れなんじゃないのかな。とってつけたようなパフォーマンスもあるが、結局は容姿で順位をつけているに過ぎない。なんの意味があるのか。

・プロデューサーのオッサンはいい年して恥ずかしくないのかな、、ミスコンの運営は女性がやったほうがいいんじゃないかね。

・安定の慶應。
今年も通常運転ありがとうございます。