223これだけ物議をかもした今回の騒動について丸亀市はどう感じているのだろうか。丸亀市に「最近ネットで丸亀製麺が丸亀市の発祥ではないことが話題になっていますが、どのように思われますか?」と直撃してみると……



 広報担当者がこれまで公には明かされてこなかった“関係性”を話す。

「丸亀製麺様が丸亀発祥ではないことは皆さまご存じかと思います。丸亀製麺様と丸亀市はつながりが直接あるわけではありませんが、協力関係にございます。

 たとえば、協力関係の一環として、全国の丸亀製麺の店舗に丸亀市のイベントのポスターを貼って頂いていますし、丸亀市の公用車には丸亀製麺様の広告を出して頂き、広告料も頂いております。

 昨年、日本一の高さを誇る丸亀城の石垣が、西日本豪雨の影響で崩落した際には、粟田社長個人から1000万円のご寄付を頂きました。さらに、全国の丸亀製麺の店舗に石垣復帰のポスターや募金箱も設置頂きました。お子様向けのうどん作り食育チャリティイベントも開催頂き、その収益はすべて丸亀市に寄付をして頂きました。


・話題となっている 香川うどん論争



 昨年12月に丸亀製麺の粟田社長が丸亀市で講演をされ、その際にお話を聞かせて頂いたのですがお父様が丸亀のご出身ではないものの、隣の市のご出身であるということ、讃岐うどんの店を出す時に『丸亀』という名前がすごく好きだったということをおっしゃっていました。

 丸亀製麺様の新入社員の研修には必ず丸亀市内のうどん店をめぐり研修をされています。また、丸亀製麺様は香川には店舗を極力出さない方針だとおっしゃっていて、丸亀市にも絶対に出さないとお話されていますが、それは我々に対して遠慮してのことだと言います。このように、丸亀製麺様とはとても良好な関係であると考えております」

 丸亀製麺が香川県に2店舗しか出店していないのは「香川の人に味が認められなかった」からではなかったのだ。丸亀製麺、及び粟田社長は丸亀市に対しきちんと筋を通し配慮をするばかりか、協力関係を構築していたという。

 発祥がどうあれ、丸亀製麺が丸亀市や讃岐うどんの知名度に貢献してきたことは事実である。決して敵対関係にあるわけではなかった・・」

(source: 週刊SPA! - 「丸亀製麺」が“香川県丸亀市と関係ナシ”と炎上。丸亀市を直撃したら驚きの事実が





・丸亀製麺社長の、言葉だけではなく、寄附などもしていることから普通に丸亀市への愛を感じるでしょう。もちろん、香川県民の「感情」として複雑なのはわからなくはないんだけど、メリットのほうが圧倒的に大きいんじゃないかなーと、客観的には思う

・うん、これは良い話だ。
ちゃんと裏側の事案まで見ないといけない、典型的な例。

・お互いが協力し合い、納得した形でビジネスを展開している。
非常に理想的でいい関係だと思います。
本来ビジネスとはこういう形であってほしいですね。

・自分は香川に長年住んだので、本場の讃岐うどんも理解しているつもりですが、丸亀製麺のうどんは美味しいと思うし、好きです。

・香川県で食べた本場の讃岐うどんは忘れられないぐらい美味しかった。
でもそれは現地に行かないと食べられないもので、香川県以外でもそれに似たうどんを安価で食べられるのはやはり嬉しい。
下手に小洒落て値段だけ高いうどん屋に行くぐらいなら、丸亀製麺で食べる方が全然美味しいしね。

・島唄を歌ったTHE BOOMの宮沢和史は
沖縄出身じゃなく、山梨出身。
沖縄へ行った時に沖縄戦に衝撃を受けて
しっかり、それに向き合って作った曲だから
多くの沖縄人に受け入れられた。
沖縄を代表するバンドのBEGINも、島唄を聞いて
自分たちのウチナグチで歌っても良いんだと
沖縄色を強めたと聞く。
リスペクトが有れば、受け入れられるんだと思う。

・イタリア修行のない日本人が、東京にイタリアンレストランを出店して、店名に「ミラノ」等を入れても問題ないだろうし、それと同じだと思います。

・>「香川の人に味が認められなかった」からではなかったのだ。
これは少し疑問です。3年で閉店した香川一号店(高松)の顛末は書かないのですね?