11「花形」の座を射止め、順風満帆に見えた庄野さん。アナウンサー人生に終止符を打つことになる「事件」が世に知れ渡ったのは、17年12月20日のことだった。就業規則違反で庄野アナに処分が下された―。こんな内容の「怪文書」が在阪の新聞各社にファックスで送られた・・





報道各社が取材すると、テレビ大阪は庄野さんが就業規則違反の疑いで社内調査の対象になっていることを公表。両番組を翌21日に降板することも発表され、ネット上には一斉にニュースが流れた。

「11月末頃に上司からキャスター降板を示唆されてからは『死刑宣告』が近づいているような気持ちで毎日のニュースに出演していました」と当時を振り返る庄野さん。番組降板を知ったのは、報道を見た家族からの電話だったという。


・話題となった テレビ大阪の庄野数馬アナの報道


「95年の阪神大震災の時の報道を見て、アナウンサーを志し、アナウンサーという仕事が人生の全てでした。番組降板を知った瞬間は目の前が真っ暗になり、音が聞こえなくなり、声が震え、気が付けば涙が出ていました」

処分理由の詳細が公表されなかったことや、怪文書が出回るなど異例の展開をたどったこともあり、ネット上では「炎上」。庄野さんの私生活に関する「素行」を問題視する報道も続々と流れた。

「関係者もいますし、処分内容の詳細について話せないのが本当に申し訳ありませんが、社内での指導のあり方などが処分理由です。コミュニケーションを図る際に自分の常識にとらわれて、受け手がどう思うかをきちんと考えられていなかったと反省しています」


●庄野数馬アナ 社内に怪文書も


番組降板後は、視聴者からの意見を聞き取る部署を経て、18年4月には東京に異動し、営業の内勤をすることに。
 
「番組を離れ、視聴者の自分への率直な意見も直に聞くことができました。処分内容が公表出来ないことを不審に思う視聴者もいましたが、中には励ましのメッセージもありました。その一つ一つを真摯に受け止めました」

「指導やコミュニケーションの方法などで迷惑をかけてしまった人たちには、直接謝罪をしたかったのですが、かないませんでした。価値観は人それぞれで、相手のそれを尊重できていなかったことなど、自分の未熟さを痛感しました」

庄野さんは、今年の8月末でテレビ大阪を退社しました。現在は、映像製作兼PR会社に入社し、テレビやネット用の動画などの製作、イベントのプロモーションなど新たな道を歩き始めています・・

(source: withnews - 花形から一転、「テレビから消えた」元民放アナが初告白 「自分の未熟さを痛感」処分後に起きたこと


●庄野数馬アナ



・>社内での指導のあり方などが処分理由です。
>コミュニケーションを図る際に自分の常識にとらわれて、
>受け手がどう思うかをきちんと考えられていなかったと反省しています

程度は分からないけど、パワハラなんだろうね。
下された処分から推測すると、かなり深刻なケースかも。

・パワハラってことね。まあ、詳細は相手がいるから言わないでしょうが、少なくとも2度目はないから、全うに頑張ってもらいたいですな。

・他局だけど元アナで今は他部署の人がいるけど、同様に喋りにこだわってアナウンス部に未練タラタラ。真実を伝えるとか高尚なものでは決してなく、ただ単に人前で喋りたいだけ。
やっぱり自己顕示欲の塊だよね、アナウンサーなんて。

・会社で処分されるということは、かなり悪質と犯罪スレスレでないと
簡単に処分されないので 逆にこの方が近くに来ないよう希望する

・もう辞めた会社のことだから、少しはしゃべれる部分も
あるだろうに、抽象的なことしか結局話さないから
真相が分からず、憶測をよぶんですよ。

・第三者からみて、酷いと思うパワハラだったのでしょうね。あと、管理職にもなっていたでしょうから、処分も厳しい。ハラスメント報道するマスコミだから余計に。

・アナウンサーでも他局、日テレの豊田アナの指導とか見てると完全にパワハラに取られる可能性もあるけど、なぜそう取られないかは他の人達が彼女の実力や指導力を認めてる事。で、新人が他のアナウンサーに言ったりしたら「同じように喋れるようになってから文句言え」とか言われそう。経験や彼女から出る真剣さや愛情。そういう事がこの人からは感じられなかったのかも。指導って本当に難しい。特に今の若い子。簡単にパワハラ扱い。