133道徳島県阿波市にある民家の敷地から道路にはみ出した木の枝。木は道路のセンターライン近くまで伸び出ているため車通行にも支障が出ているのですが、木が生えている敷地の家主は「切るつもりはない」と話します。一体どういうことなのでしょうか?








「(Qなぜここの木を切らないのですか?)木、木、木、言うとるけどな、自分が住んでいる宅地に道路を知らない間に通されて、それでも黙っていられるか?」(家主の男性)

どうやら、木を切らないのにはワケがあるようです。詳しく聞いてみると…

「現在法務局に登記されている登記簿が偽造登記や。(Q偽造?)偽造。登記簿の内容が全部デタラメだと。」(家主の男性)

男性によりますと、1970年代に徳島県が土地の境界線を確認する「国土調査」を行いましたが、話が上手くまとまらず、敷地と道路との境界線を決めることができなかったと言います。つまり『境界が曖昧で、道路も自分の土地である可能性があるため、木を切る必要はない』というのです。


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「(Q木を切る気はない?)木を切る必要がないから切らないわけ。(Qなぜ木を切る必要はないと?)やかましい!(Qこのまま放置されるということですね?)帰ってくれ、帰ってくれ。(Q皆さん迷惑をしていますけど?)迷惑を受けているのはこっちじゃ!」(家主の男性)

男性は怒って帰ってしまいました。翌日、もう一度冷静に話を聞かせてほしいと伝えると、傘を差して男性がやって来ました。

「きのう終わったはずだけど。私は柔道をしている、空手と。柔道は5段じゃ、空手は3段じゃ。IQ200、天才と言われていた人間じゃ。(Q昔ですか?)昔も今も。」(家主の男性)

機嫌が直ったのか、再び話し始めた男性。そこで改めて境界線の問題について聞いてみると…

「未定になっている所は双方の地権者、県道の地権者と私との双方が、触ったらいけないという法的根拠がある。木を切ったらいかんの。(木を切ったら)私が法律違反を犯すことになる。あなたは私に法律違反をせいと言っているようなものじゃ。帰ってくれ。」(家主の男性)・・

・詳細は(source: MBSニュース - 道路まで生い茂った木で対向車が見えない! 家主直撃も「切るつもりはない!」なぜ?


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・「自分の土地に勝手に道路を通された」これが本当なら、悪く言われているこの男性が被害を受けていることになりますね。
記事にも書かれている通り、お互いきちんと証拠を持ち寄って、裁判での早急な決着を望みます。そこを通る人間はそんな事情は知りませんから、道路にはみ出た枝にしか思えません。事故が起きる前に早く決着してほしいですね。

・世界的にどうなってるかは知らないが
日本でははみ出た枝は勝手に切ってもいいように
法律を変えればよい。

・日本全国法改正が必要、まず道路にはみ出た植木の伐採は安全上できるようにする、電気会社や地主の同意署がなくても危険個所障害があるところは切れる条例を作る、まして災害時早急に普及せねばならない時に役立つ,県府市町村条例も同時に条例を作り千葉のようなとき災害復旧に対応できるようにしましょう

・タイトルだけ見ると、勝手な家主だな…。と思いつつ読み始めたが、違った。
2ページ目以降の、家主側の主張を聞くと、真実なら、家主「も」被害者になる。勝手に道路作られて、交通量が増えたから木をどうこうしろって言われても迷惑な話。それに他人の土地ならそれこそ切れない。

・国土調査の境界未定を甘く見たのが運のツキ
道路を早く通すのを急ぐ余り、先に道路を作ったのだと思われます。後で、境界を決めて買い取り面積分の補償しようと考えていたのでしょう。
土地の持ち主の性格がユニークでしたね。