ftシリーズ第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』撮影中に大事故に遭い、左腕を切断することになったスタントウーマンのオリヴィア・ジャクソンさんが、製作陣を訴えた・・





ロサンゼルス郡上位裁判所に訴状が出され、オリヴィアさんは ABC News に訴訟に踏み切った理由を明かした。

事故は2015年9月に発生。訴状によると、もともとこの日はファイトシーンの撮影が予定されていたものの、直前になって、悪天候の中、危険で技術的に複雑なバイクシーンの撮影に変更されたという。

そのシーンはカメラに向かってバイクを走らせ、彼女が到達する前にカメラを頭上に持ち上げるという算段だったがこれが機能せず、オリヴィアさんはフルスピードでカメラに激突することになってしまった。左腕、頭、肩に直撃して顔の左半分は皮膚が剥離し、昏睡(こんすい)状態から目覚めたのは3週間後だった・・

・詳細は(source: シネマトゥデイ - 『バイオハザード』で左腕切断の大ケガを負ったスタント女性、製作陣を訴える





・この内容が事実なら訴えるのは当然です。彼女のミスではないのですから。

・アメリカの映画会社は割と俳優とかの人権を守っていると言われている。けれど映画は主演クラスの俳優陣だけで出来るわけがない。ちゃんとスタントの人々にもセイフティネットを作って欲しい。

・危険なスタントを要求する以上、事故が起きた際の治療などの補償は万全に行われる契約でないといけないと思う。
ハリウッドの大作で資金も潤沢にあるのに、そういった面をしっかり準備していなかったのでは、被害者が訴えるのも当然でしょう。

・アメリカは本当に医療費が高い。彼女の医療内容なら億単位だったと思う。それをたったの数百万しか保険に入っていないうえに、彼女の将来も奪っておいて、「単なるミスだった」で済まそうとしてきたから裁判になったってことですよね。(++;ほんっと使い捨てにされているんだなーって思ったのと、これがミラ・ジョボビッチの旦那が監督でこれかいって思って彼女に対する印象がめちゃくちゃ悪くなったよ。

・これの問題は保険があまりにも安すぎることではないか?治療費の高いアメリカなら尚更だし、片腕なくなっているのだから将来稼ぐであろう一定の金額を算出して支払われるのも保険ならある。

・俺の好きな映画にほぼ出てる人。こんなことになってすごくショックだし、また会社の対応にも驚いた。ミラは事故後にとても落ち込んでいたし彼女を心配していたようだけど...両腕を失うなんて、どうか健康にいられる最低限の支援はするべきだ。

・これは痛ましい事故だね・・
この訴えが通らない様なら、アメリカのエンタメ業界はおろか、訴訟大国と言われるアメリカの司法自体に問題があるとしか言えない。