32タレントとして一時代を築いたなべと、闘病中の池江選手。2人の「巡り合い」が、なぜ懸念材料になるのかといえば、彼がこれまで、オカルトと表現する他ない言説を振りまいてきた事実があるからだ・・





例えば、なべは自著『スター万華鏡』で次のように書いている。

〈病巣に存在している悪きものの本質を、一度私の体に移動させて、それを私は滅してしまう〉

「施術」「気を送る」などと称するそうした行為を、目下、なべは池江選手に施しているとみられる。本誌記事はそれを伝えるとともに、これまでなべが「施術」をしてきた著名人の実例にも触れた。例えば、「世界の王」こと王貞治氏の場合、なべは、自分が手を握り続けたことによって病が治癒したと豪語する。また、2年前に乳がんで亡くなった小林麻央さんの闘病中には、周囲に「麻央ちゃんに気を送ってあげている」と話していたという。

 本誌記事が世に出ると、読者からは池江選手を心配する声が多数寄せられた。「そんなオカルト治療に頼って大丈夫か」といったものだが、当のなべはどこ吹く風だという。記事が出るのと同じタイミングで吉本興業に所属したことが明らかになったこともあり、

「なべさん本人は、池江さんとの関係を報じる記事が出たことは“いい宣伝になった”と言っていました」(芸能関係者)


・話題となっている 池江璃花子選手の報道



 また、池江選手を知る関係者によると、

「記事が出た後も、池江選手および彼女の母親となべさんの関係は続いていると聞いています。ただし、周囲の目があるので、なべさんの娘が病院にいる池江選手を訪ね、なべさんの言葉を伝えています。落ち着いたらまたなべさん本人が池江選手に直接『施術』するつもりのようですが……」

 世間の心配をよそに池江選手側がなべとコンタクトを取り続ける理由は、「施術」以外にもあるといい、

「池江選手側には、何か困ったことがあれば、なべの人脈を頼ろう、という思いもあるのではないでしょうか」(同)

水原弘の付き人として芸能界の片隅に居場所を得たなべが「シャボン玉ホリデー」で一躍脚光を浴びたのは1964年。同番組のコントが好評を博したことを足掛かりに、司会から俳優業まで、マルチな活躍を見せた。しかし91年、長男・なべやかんの「明大替え玉受験事件」が発覚。メインストリームから姿を消した彼は、『やくざと芸能と』など、多くの著作をものしてきたが、そこで誇示されているのは、政界から裏社会まで、幅広い人脈を有していることである。その人脈の一端には安倍晋三総理も連なっており、

「毎年4月に総理主催で行われる『桜を見る会』に、なべは少なくとも、一昨年から今年まで3年連続で招待されている。しかも、“なべ枠”のようなものがあるようで、毎年、なべやかんなど家族数人で参加しています」・・

・詳細は(source: デイリー新潮 - 池江璃花子選手に取り憑いた怪人・なべおさみ 「吉本で復帰」の陰に安倍首相人脈




・とりあえず胡散臭さ満載な内容ですが、本当だとしても池江選手の治療は民間療法を主とするのは反対です。。。
医師の診断に基づいて治療に専念し、元気になってほしい。

・池江さんには、今はそっとしてあげていて欲しい
何をしても結果を受け入れなければならないのは本人
意見を言った人が、最終的に責任をとるわけではない

・オカルト治療には、許せないものが。
人間、疾病の身になると弱気に、効果あるとされるものは、藁をも掴む思いで。
そこの付け込むのが彼らの手法でもある訳だ。
私の親戚にもこんな経験をした人が
同じ病気になり、無菌室を利用
すると、そこかへ出入りする、家族にアタックしてくるのです。
後を付け、エレベーターの中、駐車場等で接触してきて、良いもののアピール・勧誘・営業がなされる訳です。
オカルトの陰には新興宗教の存在もある事でしょう。
池江さんの場合は、以前から関りがあったとの事ですから、もはや他人の事など聞く耳は無くなっているんでしょうね。

・科学治療はとにかく副作用が辛いです。以前に比べて吐き気等はかなり緩和されてはいますがそれでも辛い、全身症状だけでなく血液の副作用も出ます、精神的にも苦しくなります。
対して民間療法と言われるものは概ね楽チンです。何せ大概が効果が無いですから。
それでも科学療法から逃げて楽な民間療法に頼りたくなる心理は消すことが出来ません。
多額の治療費を出せる芸能人や有名人になるとその傾向は強くなります。そこにつけこむ輩は何処にでもいます。

・昔は本当に楽しませてもらったけど…息子さんの事件の時に「えーっ!こんな人だったんだぁ」と思ってからの転落は凄かったですよね。