667遼佑さんは高校教員の母親(42)の連れ子。母親は1年半ほど前にネットで知り合った悠介容疑者と今年3月に再婚したという。近所の人は、悠介容疑者が再婚相手だと思っていなかった人も多かった・・





「時々、悠介容疑者は遼佑さんと一緒にいたが、20歳代くらいに見えて、年の離れた兄弟かなと思った」

「遼佑さんはテストでもよく満点をとっていた。走るのも速いし礼儀も正しい、本当にいいお子さんでしたよ」(同級生の保護者)

 一方で、再婚を知る別の保護者はこう話す。

「(悠介容疑者は)授業参観や保護者会にいつも来ていた。私も14日の公開授業で見かけた。親子で仲良く話しているのを見かけたこともある。直接話したことはないが、いい人そうだな、若いのに偉いなと思っていた。イケメンだった」


・さいたま小4事件




 捜査関係者は言う。

「悠介容疑者は広島県出身。東京の大学で福祉を学んだ。介護関連の資格があるようで、結婚後に仕事を探していたようだ。最近は無職という状態が続いていた。普段は主夫でヒモ状態。遼佑さんもそれを見ていたはずで、そういう複雑な家庭状況で何らかのトラブルがあったのではないか。今後、そこを追及することになる」

 精神科医の片田珠美さんは次のように分析する。

「悠介容疑者にとって、血のつながりがない遼佑さんは望まぬ子どもであり、今回の事件は私の四つの分類でいえば『望まぬ子どもを消すための子殺し』だったのではないか。義理の父親と息子は母親からの愛情をめぐりライバル関係になりやすく、緊張が続いていたと考えられる。

遼佑さんは、母親を取られたと感じて、反感を抱いていただろうし、母性を求めて結婚したと考えられる悠介容疑者も、やはり遼佑さんを良くは思っていなかっただろう。事件の引き金になったのは『本当の父親ではない』という一言だったのではないか」・・

(source: AERA dot. - さいたま小4死体遺棄事件 逮捕の義父は母親と“ネット婚”、ヒモ状態だった〈週刊朝日〉




・教員をしている母親がよくそんなサイトで知り合い、結婚したな・・・と思う。

・義父からしたら連れ子は邪魔に決まっているのだよ。だから結婚に拘らず、会いたい時に外で会えば良かったのだよ。
子供が気が休まる場所がないじゃないか。

・32歳の若さで半年も転職活動して無職なのは、人間的に問題があるか、真面目に活動してなかったか、身の丈に合わない無謀な会社探ししてたなど、そこからも人間性を疑う事がうかがい知れる。
お母さんは、こんなやつを引き込んで後悔の一念でしょうが、一番かわいそうなのは被害者。

・この母親は、母の前に女だったんでしょうね。だから10も若い無職男と再婚した。女である自分を優先するなら親権は父親に渡せばよかったのに。

・子供がいるのにサイトで出会いを求めるって、怖いと思うけど。そんな相手となぜ結婚したくなったのかな?付き合うだけでいいやんと思う。結婚前に仕事していないとか分かっていただろうに。

・一年半前にネットで知り合って、半年前結婚??ほとんど交流もなくいきなり同棲って感じだったんじゃ。やっぱり若い男に夢中になってしまったのかな。
子供が小さい頃なら再婚もまだ大丈夫だけど、3.4年生の頃ならそれなりにしっかりしてるよ。離れてるけど実父がちゃんといるのに、いきなり男がパパだよと上がり込んでくるんだから子供にしたら困惑するよ。一見仲良くしてても、心ではパパとは思ってないでしょ。

・昨日までは、行事に来たのを見たことがないからシングルマザーだと思っていた人が多かったってテレビでもネットでも報道されていたがどっち?
あと「望まぬ子供」って、出会う前からいたんだから望まぬ子供はおかしい。
すごい的はずれなコメントな気がする。

・せっかく離婚したのに 再婚することによって また相手のお世話をしなくてはいけないのに 。再婚したらまた相手の家族、墓、土地 これらをもう一度背負うことになることも考えて再婚して欲しい 大変だから。
経済的にもやっていけるならば 再婚は子供が自立してからが良いと思う。 人を家に入れること、籍を入れることは 本当によく考えてして欲しい。こどもを持った時点で 自分は主役ではない。


・父親が容疑否認に一転「誰がやったか分からない」