ftrアフリカ東部タンザニアのホテルに滞在していた米国人男性が、交際相手の女性へのプロポーズで海に潜ったまま戻らず、死亡したことが22日までに分かった。地元当局が詳しい状況などを調べている・・





地のCNN系列局によると、死亡したのは米ルイジアナ州出身のスティーブン・ウェバーさん。交際相手のケネシャ・アントワンヌさんとともにタンザニア北部沖のペンバ島を訪れ、海中ホテルとして知られる「マンタ・リゾート」に滞在していた。

アントワンヌさんが20日、フェイスブックに投稿したビデオやコメントによると、ウェバーさんは19日、海中につくられた寝室の窓の外から、透明な袋に入れた手書きの紙をアントワンヌさんに見せた。


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紙には「君のどんなところが好きか、全てを伝えられるほど長く息を止めていられない。でも君の好きなところを毎日ますます好きになる」「ぼくの妻になってくれないか」と書かれていた。

だがウェバーさんは海に沈んだまま、戻ってこなかったという。アントワンヌさんは「私の答えは100万回のイエスだったのに、あなたがそれを聞くことはなかった」と嘆き、最後に幸せな数日間を過ごしたことだけが慰めだと書き込んだ・・

(source: CNN.co.jp - 「水中プロポーズ」の米国人男性が死亡 タンザニア


・実際の映像



・愛の言葉はサプライズよりもストレートに伝えたほうがいい。

・「100万回のイエス」って表現が素敵だ。
女性がいつか傷を癒して幸せになること願わずにはいられない。

・アンダーウォータールームと言われる水中の部屋はこのマンタ・リゾートでは一室しかないからかなり前準備や予約も大変だっただろうし、そこからもプロポーズにかける本気度が感じられるだけになんだか凄く辛いニュースだわ

・実はスキューバダイビングよりもスキンダイビングの方がリスクは高い。
何度も深呼吸していると過換気になりかねないし、スキンダイビングは行きはよいよい帰りは怖いなんて事になりかねない。

・慣れていない方ならばボンベは必要だった。スキンダイビングで息が続かない場合、ゆっくり戻るわけにはいかないだろうが、急浮上こそ危険。
知人で、誕生日の彼女を驚かせようと合鍵で先回りし、暗い部屋に潜んでいたところ、不審者と思われて木刀でめった打ちにされた男性がいる。鎖骨と鼻を骨折。彼女の感じた恐怖を思えば、そのくらいは致し方ないかと。打ち所が悪ければ大事件だ。安全性を担保できなければ、サプライズなんてやるべきじゃない。

・動画見たら、手紙だけじゃなくケースを広げて指輪を見せたり、撮ってる彼女を確認したりする姿が映ってる。彼女も一生懸命撮ってたから彼氏もサービス精神で頑張りすぎたんだろうけど…
なんだか、ここ数年の映え〜文化が招いた事故のように見える。。

・写真が残ってるって事は、「イエスよ!スマホで撮影するから待ってて!」と映え~狙いしているうちに、ギリギリまで我慢しすぎ、水面に出る前に水を飲んで溺死って事か?
しかし、水面に上がっていく前に何やら様子がおかしい事に気づかんかったのかな・・・?
撮影した写真をスマホで確認するのに夢中で、溺れたのに気づかずってのも何だかなぁ。