331Twitter上で現金プレゼント企画を実施するアカウントは未だ後を絶たず、もはや“当たり前”の光景と化してきている・・






こうした企画の「狙い」はどこにあるのだろうか。一見すると、現金をバラ撒くだけで出費がかさむだけのようにも思える。しかし、そこには大きく分けて3つの明確な目的が存在している。

(1)広告効果
(2)個人情報の獲得
(3)アカウントの売却

(1)の広告効果から解説しよう。当然のことながら、リツイートされれば、本人はもちろんのこと、そのフォロワーにもまた、発信した情報がリーチする。そこでさらにリツイートされれば、ドミノ倒し状に宣伝が拡散されるのだ。

また、フォローも条件に入れている場合は、フォロワーが増えることで企画終了後も宣伝力を維持することが可能になる。つまり、現金という魅力的なプレゼントを用いて、一挙に発信者自身や、企業・商材の認知度向上と見込み顧客の囲い込みが達成されるという訳だ。


・Twitter上で現金プレゼント企画を実施するアカウント


消費者心理的にも、新宿の駅前に掲示されている広告よりも、自分がリツイートやフォローをするといったアクションを通して接触した広告の方が、印象に残りやすい。

次に、(2)の個人情報の獲得も、現金プレゼント企画の狙いの1つだ。「当選した後の振り込み手続きのため」や、「受け取りの本人確認のため」などと称して、メールアドレスや電話番号を要求するのである。こうした個人情報も、事業主にとっては営業活動やマーケティングのための貴重なリソースとなる。(1)の広告効果と通じるところがあるが、企画を通した中長期的な販拡が目的だ。

最後に、(3)のアカウントの売却について解説したい。実は、Twitterアカウントはフォロワー数などに応じて値付けがされており、買い手の需要とマッチすれば売却することもできるのだ。この場合、買い手の目的は機会費用をかけずに宣伝力を高めることが主であるため、フォロワー数が多い方がより高値で売れるということになる。

したがって、現金プレゼント企画でアカウントのフォロワーを増やすことで、アカウント自体を売却するということが目的として成立するのだ・・

・詳細は(source: 現代ビジネス - 「RTしたら100万円あげます」ツイートに秘められた驚愕の真実






・その前に実際には配らない企画ばかりなのに、それを何万人とリツイートする人がいるのに愕然とする。だれもリツイートしなければこんな子供だましの企画は成立しないのに。当選しましたも時々数名は本当かもしれないがそれ以外は偽垢です。知り合いがたくさんそれやってます。

・冷静にやる側に立って考えると、本気でやるにしても、全く知らない人よりは、仲の良い知り合いとかに配って終わりだと思う。
他の人はそれを確かめる術はないから、それで問題ない。

・もっと少ない額の数千円とか数万円で中高生がRTしてるのをよく見ます。その裏に何があるのか考えずに飛びついてるのを見ると大丈夫かなと他人ながら不安になります。

・ツイートだけでは胡散臭すぎて、
どう考えても相手にしたいとは、
思わないと思うんだが…。
問題は公式ページで書かれていた場合、
よく知る有名人だったら、
信用してしまうかもしれない。

・特にTwitterは未成年の利用者が多いし、この手の企画にも乗りやすいだろう。
学校でこういった事案の説明をするなどして、SNSの使い方などしっかり教えるべきでは。

・一億八千万もばら撒くなら、同じ額台風で被災した方々に配った方がよっぽどいいPRになると思うんだけどなー青汁くん。

・それより知りたいのは、100万円配りますといって誰にも配らなかった場合に、訴えられたら実際に支払う義務が生じるのかどうかでしょ