25g局関係者の期待を一身に集める「麒麟がくる」。しかしある問題が勃発しているという。 なんと今回、二枚看板である沢尻エリカ(33)と門脇麦(27)の2人が、一触即発の状態に陥っているというのだ・・





「実際に同ドラマでは、主演の明智光秀(長谷川博己)を巡って“美濃の蝮”こと斎藤道三の娘・帰蝶(濃姫)を演じる沢尻と、京都の戦災孤児となった駒(門脇)の2人が、恋の火花を散らすライバルという設定です。

役柄が2人に乗り移ってしまったわけではないでしょうが、2人は他の出演者とは普通に話すのに、なぜか絶対に会話を交わさず、目も合わせようとしないんです」(芸能プロ関係者)


・麒麟がくる



 さらにスタッフを緊張させているのが沢尻と門脇のある行動。

「互いがピンで撮影するシーンを見に来るんですが、沢尻は門脇の演技を見てもただジーッと黙っているだけ。ところがたまに不敵な笑みを浮かべる時があるんです。もちろん門脇は気づいています。一方、門脇は沢尻の演技を見ていて、たまに大きなため息を漏らす。2人の行動は、共に相手の演技に対しダメ出しをしているかのようにも見えてしまう」(事情通)

この2人をめぐっては、撮影現場でさまざまな噂が飛び交っているという。

「何でも年下の門脇が沢尻に挨拶に行かなかったと聞きました。もし事実なら門脇に落ち度があるという話ですが、その一方、いやいや門脇はちゃんと挨拶をしたが沢尻に無視されたという話もあります」(前出の芸能プロ関係者)

沢尻と門脇の対応について、長谷川は見て見ぬふり、「触らぬ神にたたりなし」を決め込んでいるという。

「長谷川は偉くて、沢尻と話をしたら必ず門脇とも会話することを心掛けているようです。どちらの肩を持っても大変なことになりますからね」(別のNHK関係者)・・

(source: 日刊ゲンダイDIGITAL - 沢尻エリカvs門脇麦「麒麟がくる」撮影現場で一触即発か





・ドラマや映画で敵とかライバル同士な役柄だと、撮影中は意図的に馴れ合わないようにしてるって話は、いろいろな役者さんがよく話しているから珍しい話でもないと思うけどなぁ。

・二人とも実力あるプロの女優でしょうから。くだらない女のいがみ合いを煽ったところでね、記者の程度が知れるだけ。

・コメントしてる全ての関係者の話自体が想像でしかない。
なつぞらの清原伽耶さんも長年会ったことがな兄弟だからと、なるべく現場でも岡田さんや、広瀬さんと鉢合わせしないようにしてたと言ってた。
この2人はライバルの役らしいから仲良くしないようにしてるのでは??お互いの演技を見てにやりとしてるのは「なかなかやるなー」、溜息ついてるのは「うまいなぁ」と思ってたかもしれない。ものは言いようでしょう。

・ドラマの為には、とても良い事。
すぐに対立にもって行こうとする週刊誌は、引っ込んでてもらいたい。

・いだてんを黒歴史だと言うなら、メンツのために一年放送した経営陣の罪は重いと思うんだが?

・未だに悪意の満ちたゴシップ記事で飯が食えるって事は、結局のところ好きな人が多いんだろうなw