477『歌のゴールデンヒット』(TBS系)が約4時間にわたって放送された。6度目となる今回は男性歌手のシングル総売上枚数ベスト100(オリコン調べ)を発表・・






番組では、100位から順に歌手の代表曲を、過去映像を中心に紹介。時折、現在の本人へのインタビューも挟まれた。

その中で、74位の子門真人氏は居所がつかめず、司会の堺正章が「もしも子門さんがこの番組をご覧になっていたら、是非スタッフのほうにご連絡を頂ければ」と呼びかけた。

 子門氏は、1976年にシングル『およげ!たいやきくん』が大ヒット。現在まで売上枚数は457.7万枚に上り、オリコンの歴代シングル売上1位となっている。


・子門真人さん およげ!たいやきくん 



順調な活動をしていたように思われていたが、1990年代後半、子門氏は芸能界から身を引いた。芸能記者が話す。

「世紀末を迎えた1999年や2000年頃には、20世紀の大ヒット曲として『およげ!たいやきくん』がメディアで頻繁に取り上げられました。しかし、子門さんは一切マスコミの取材を断っていました。

2008年、日本の最も売れたシングル・レコードとして『ギネス世界記録2009』に載ることが決まった時も、コメントを出していません。2010年に『およげ!たいやきくん』のモデルとされる東京・麻布十番のたい焼き店『浪花家総本店』の3代目である神戸守一さんが逝去された時も、コメントはありませんでした」




子門氏がどうして芸能界を去ったのかは、謎に包まれたままだ。

「『およげ!たいやきくん』が空前のヒットをしたのに、ギャラは買い取りの5万円プラスアルファ。それで芸能界が嫌になったという噂もありましたが、それが原因ならもっと早く引退しているでしょう。

特に引退宣言をしてコメントを残したわけでもなく、フェイドアウトしていったため、真相は不明です。また歌う姿を見たい人も多いですし、いつか子門さんの気持ちが変わったら、テレビ局も喜んで受け入れますよ」・・

(source: NEWSポストセブン - TBSの呼び掛けも… 表舞台から消えた子門真人氏の謎









・そっとしてあげて欲しい。
泳げたいヤキくんの印税、契約が違うにせよ
それ相応の分を払ってあげて欲しい。

・公の場には出ない、それが本人の意思なんだと思いますけど。

・TV局も喜んで受け入れる…。その上から目線が子門氏が芸能界を去った原因かもとは、少しも考えたことがないんでしょうね。

・w確かテレビのドッキリ企画でひどい騙され方をして、それ以来テレビに出なくなったと聞いたことがあります。
 もともと敬虔なクリスチャンだそうなので、人を騙したりするのが許せなかったのかもしれませんね。
 あくまで噂ですが、今では地方の教会で働いているとか。でもあの声で賛美歌を歌ったらわかる人にはわかるでしょうね。

・B面の、いっぽんでもニンジンを歌っていた、なぎらけんいちさんも、
買取り契約だったそうです。
子門さんは、ガッチャマンの歌や仮面ライダーの歌なんかも歌ってましたよね。本当に歌が上手い人がもったいないですけど、本人が表舞台に出たくないのなら、そっとしてあげるべきです。

・「およげ!たいやきくん」は確かに大ヒットしたけど、そのことがそれまで子供向けのアニメや特撮の歌を歌っていた子門さんのその後の活動を狭めてしまった感は否めない。
子門さんの歌を最後に聞いたのは、91,2年あたりに関西のラジオ番組のコンサートで水木一郎さん、佐々木功さんと三人で歌っていたのが最後だったと思う。
今、考えると夢のような共演だったなあ。

・たしかご本人も表舞台にはもう出たくないような旨の発言をされていたような…
子門さんのお声や歌い方は唯一無二の魅力がありますよね。たまにYouTubeで聴いたりしています。


・子門真人ライブ映像