332札幌市で8月、市街地への出没を繰り返したヒグマを市が駆除したことに、多くの反響が寄せられた。うち6割が駆除反対の声で、北海道外からは駆除反対が多かった。駆除は避けられなかったのか?・・





 「殺さないで」「麻酔銃で眠らせて山へ戻せばよかった」「せめて動物園かクマ牧場に送って」。市には電話やメールで600件を超える反響が届いた。記録を集計したうち6割が駆除反対の声で、特に道外からは反対が目立った。

 市街地にクマが出ると、市は「ヒグマ基本計画」に基づき4段階の有害度に応じた対応を取る。今回は畑のコーンが食べられ、追い払っても出没を繰り返し、徐々に人や車を警戒しなくなった。


・あのクマがついに駆除… 銃声3発 札幌市南区



このため市は、有害度を上から2番目で駆除が必要な「経済被害をもたらし被害拡大が懸念される状態」と判断。「人に危害を与えかねず、やむを得なかった」と金綱(かねつな)良至(よしのり)・環境共生担当課長は話す。

 専門家の見解も同じだ。ヒグマの生態に詳しい北大大学院の坪田敏男教授は「あそこまで行動がエスカレートすると、他に選択肢はない。事故が起きる前に駆除できて良かったと思ったほうがいい」と言う。

 麻酔銃で眠らせ、どこかに連れて行くことはできなかったのか。「クマは麻酔銃が当たると走り出し、5~10分は興奮状態が続く。周りに人がいる住宅地ではできない」と坪田教授。では住宅地を離れてからでは?

(source: 朝日新聞デジタル - ヒグマ駆除に反対の声次々 「やむを得なかった」理由は





・出身が北海道です
反対した人たちに言いたい「じゃあそこに住みなよ」って言いたいです
私の実家の近くにも(田舎ではありませんが)熊が出た事が有り集団登下校、外出の自粛等々色々有りますが実際にそこに住んでいればもの凄い恐怖が有るのですよ
人を恐れなくなった熊は非常に危険なので駆除するしかないのかなとは思いますが好きで駆除を望んでいる訳ではないんです

・誰でも可哀想だと思う。しかし行政は最悪の事態が起きる前に対処しなければならない。苦情を言われる方も、もし自分の家族が被害にあった場合それでも熊が可哀想と言い切れるのだろうか?

・獣害について学んでないで言ってる人も多いんだろうな。
道外からは反対が多いってのが物語っている。
wikipediaで見るだけでも、犬猫の殺処分とはまったく違う問題だとわかるだろうに。

・可哀想って言ってる人間のようなタイプが旅行先で安全地帯(車内等)から野生のクマに餌をやって「人間が食べる味」を教えてるんだろうな。
そりゃ一度美味しい味付けを知ったう野生のクマが自然の味に戻れるわけがない。
結果、人里に現れるようなクマに変化させてしまう。

・自分に関係ない事には偽善ぶる。
自分達が被害被るとどうにかしてくれ。
そんな感じの人が多いよね…

・麻酔銃とか……
麻酔は毒だぞ
多ければ死ぬ
かといって足りなければ効果が不足
しかも有効射程は精々10mちょい程度、通常の銃と違い、急所に当たっても動きが止まらない
最終的に怒った熊が暴れまわる
コナン君の超技術麻酔針とは訳が違う


・巨大グマが次々と牛を襲う…体重300キロ超か 標茶町