42水谷豊主演の人気ドラマシリーズ『相棒season18』(テレビ朝日系、毎週水曜21:00~)が、10月9日に放送スタート。インターネット上では、水谷演じる杉下右京のピンチからスタートするという展開に心をつかまれる人が多くいた・・





『相棒18』杉下右京が失踪する新展開


ドラマ誕生20年目を迎えた本作。ファン注目の今シリーズは、杉下が失踪しているところから始まった。

冠城亘(反町隆史)らは消息をたった杉下を気に留めていたが、手掛かりはまったくなし。そんな中、秋田の砂浜で杉下のスマホが発泡スチロール容器に梱包された状態で発見される。潮流を計算すると、どうやら日本最北端に位置する天礼島から流れついたらしい……ということで、冠城は単身で島へ向かった。


・相棒



日本とロシアの交流を目的とした施設「信頼と友好の館」の目の前を通ると、岩田純(船越英一郎)が、娘のミナ(北香那)を強引に施設から連れ戻そうとしていた。地元警察の協力を得てなんとか引き離した冠城は、施設の住人に杉下の写真を見せるも、見たことがないという。冠城が施設をあとにすると、住人らは杉下の存在を認知しているだけでなく、ある部屋に彼を隠していた。当の杉下は、何やら深い眠りについたようで、目が覚めるとパジャマ姿でベッドの上。住人たちは杉下を殺そうと画策していたのだった。

ネットでは「行方不明で始まる展開が斬新だな」「まるで一本の映画を観たお得感!」とのコメント。さらに、杉下がパジャマでトリップする姿に「杉下さんの様子がおかしくて草生えた」といった声があった・・