nbh国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」は14日夜、名残を惜しむ人があふれるなか閉幕した・・






 芸術祭は、愛知芸術文化センター(名古屋市東区)など名古屋市内3カ所と、豊田市美術館・豊田市駅周辺が会場だったが、午後5時、最も早く閉館した名古屋市美術館では、津田大介芸術監督が学芸員やボランティア二十数人と、来場者を見送った。

 最後に閉館した四間道・円頓寺会場では、芸術祭実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事や津田氏を、集まった人たちが胴上げ。芸術祭終了時刻の午後8時になる瞬間をカウントダウンし、津田氏が「無事に終えられました」と言うと、拍手が起こった。津田氏は「一度マイナスになったが、プラスマイナスゼロをめざし、プラスで終われた」とホッとした表情で話した。

(source: 朝日新聞デジタル - 津田大介氏「プラスで終われた」 トリエンナーレ閉幕




・芸術なら何でもアリだと言う事を悪い意味で知らしめたと思う。
プラスと言うのはあくまで津田故人の感想であって、世間的にはマイナスだと思う。

・人それぞれ思想はあるでしょう。
津田さんもそうですが大村知事も問題提起にもなっておらず、お互い対立する議論があれば話し合ってより良い方向に持っていくべきところを、このようなやり方では分断を生むだけだと思います。
世の中にとってはプラスどころか大きなマイナスになったと思います。

・表現の自由は、公権力が中身に口出しをしないということが本質で、公権力に場所を使わせてくれとか、金を出してくれということを認めるものではないと思います。自分たちの良いように権利の中身を定義しているだけのように思いました。

・>名残を惜しむ人があふれるなか閉幕した。

この不正イベントを朝日新聞は全肯定なのだというのはよく分かりました

・左側の活動家は恐ろしいね。
全て、自分達は正しくて、自分達を批判する人たちは間違ってると考えてる。
それに、この人たちのダブルスタンダードはどうにかならないものかな?

・これまで展示を断られてきた「作品」に注目を集めさせる事が目的であったなら津田氏勢にとっては成功なのでしょうね。
あのような物を公的施設で公金の補助を受けて展示する事に意味があったのでしょうから。
今回の「成功」に味を占めてまたどこかでの開催を目論んでいるのでしょうが、二度とやめていただきたい。

・自分は「表現の自由」というものは日本にあると思っている。
だから、あいちトリエンナーレのようなイベントも可と思う。
問題は津田氏は「自分が好きな表現」は是とする一方で
自分が嫌いな表現を否定してしまうところ。

・正直な話、この展覧会のせいで、今後、様々な芸術表現が制限されていくような気がします。
表立って口には出せなくても、『迷惑しているアーティスト』は、大勢いるのではないでしょうか。