hhj五十鈴川の穏やかな流れを一変させた台風19号。被害は紀北町の海でも・・






 海からせり出す、何もない岩場。しかし実はこの場所には、12日まで高さ8.8メートルの長島港大石灯台が建っていました。

 1973年に建てられ、半世紀近く風雨に耐えてきた白亜の灯台。強風と高波で根元から倒壊し海へ落下したとみられています。

発見した人: 「きのう朝6時半か7時の間に来て。『何か足りんな…』と思ったら、白い灯台が無かったんですね。いや腰抜けましたね、あんな大きい建物が無くなっとるもんで」

 尾鷲海上保安部によりますと、復旧の目途は立っておらず、しばらくの間、簡易の灯火で対応するという事です・・

(source: 東海テレビ - 「何か足りんな…気付いて腰抜けた」台風19号で“灯台”が丸ごと無くなる 倒壊し海へ落下か


・鉄筋の灯台が基礎部分から崩落‥台風19号の激しさ物語る 三重・紀北町



・無くなるはずがないって思うから、見てもよくわからず「なんか足りない」っていう気持ち、すごくわかる!

・根元が太くて頑丈そうな灯台だったんですね。
あれが流されるとはなかなか想像できない。
改めて自然の脅威を思い知らされる。

・>『何か足りんな…』と思ったら、白い灯台が無かったんですね。いや腰抜けましたね

いやぁ・・・・この気持ち、ものすごく分かります
こういう時って結構な違和感を感じるのですが、あって当たり前、無くなると思っていないような物だと、認識するまで相当時間かかるんですよね

・十数年前、規模としては普通サイズの台風一過の後。
とある漁村に向けての路線バスを運行してたところ、
すんごい違和感を感じながら、普段乗り降りのない
バス停を通過しました。
終点について途中感じた違和感について考えながら、
復路を運転していましたが、ようやく気が付いた。

「・・・バス停が、待合小屋ごと無くなってるぅ・・!」

・この結果だけでも、今回気象庁が何回も昭和33年の台風まで出して注意を促してきた理由がわかります。すさまじい威力だったわけですね。

・知人は311の後、栗駒山の周辺で土木関係の復旧に当たる際、山が1つ崩れて丸っと無くなっててびっくりしたと言ってた。いつもと景色が違う…と、やはり最初は違和感だったようだ。

・灯台がなくなった現場を「まずまず」と言った
どっかの幹事長にも見てもらいたいものだね。


・五十鈴川