777話題になったエピソードは作品No.7977「姉さんの運動会」・・






『サザエさん』サザエが“運動会で試合放棄”した理由に感動の声続出!


。カツオたちの通う小学校で開催される運動会に、PTAとして参加することになったサザエ。「全種目参加する!」と意気込むサザエは、「出るからにはあまりぶざまな格好は見せられない」と、波平の釣り竿にあんぱんを付けて“パン食い競争”の練習をしたり、カツオとかけっこ勝負で外を走ったり地道に特訓を積んでいく。

 そして運動会当日。特訓の成果もあってか、カツオは徒競走で見事1位、サザエもパン食い競争で見事1位を獲得。そんななか、次にサザエは“二人三脚”に出場。スタートからぶっちぎり1位で走り、このまま独走かと思われた次の瞬間、応援席から赤ちゃんの泣き声が!






 大泣きする赤ちゃんを見て、「あんなに泣いてどうしたのかしらね…」と走りながら心配するサザエ。すると、二人三脚を組んでいた相手の若い女性から「うちの子です」と打ち明けられ、ビックリ仰天。すぐさまキリッと表情を硬くし、「奥さま、やむを得ません」とレースを放棄して赤ちゃんのもとへ。会場中の視線を集めるなか、女性が赤ちゃんを泣き止ませると、みな一安心。フネも「いい判断ですね」と称賛し、波平も感心するのだった。

 そしてサザエたちは、赤ちゃんを抱いたまま歩いてゴール。サザエの咄嗟で賢明な判断に、会場中が沸き立ち、笑顔で大きな拍手に包まれるのだった。




 この感動的な展開に、視聴者からも「サザエさんのナイスプレーに感動」「赤ちゃんの為なら試合放棄も惜しまない やさしい世界」「ちょっと感動的な運動会だった サザエさんにほっこり~」「子どもたちの運動会を全て持っていった磯野サザエ」「勝負よりも子どもを優先するあたり やっぱサザエさんもお母さんなんだな」などと称賛の声が続出。

一方で、「さっさとゴールして戻ったほうが結果早い」「赤ちゃん抱っこしながらの二人三脚は危ないと思う」などと冷静にツッコミを入れる声も多くあがった・・