ggコロラド州フリーモント郡キャノン・シティで飼われている3歳のグレート・デーンの‟エイミー(Ami)”が4日朝、9匹の仔犬を産んだ・・






「きっと特別な日になるわ」―そう思ってエイミーの出産を見守っていた飼い主のキャディー・ウイリアムズさんはこの日、次々に誕生する仔犬の毛の色や体の模様をノートに書き留めていた。

しかしエイミーが8番目に産んだ仔犬を見て、キャディーさんは混乱した。キャディーさんが後に‟ヴァーダント(「新緑の」という意味)”と名付けたメスの仔犬をよく見ると、緑色に光っていたのだった。





キャディーさんはヴァーダント誕生直後の様子を次のように語っている。

「誕生直後は羊膜に包まれていたので、体の色は黒かと思ったのですが、エイミーが羊膜を舐めた後にはグレーと黒のまだら模様に見えました。それで‟マール(青灰色)”と書き留めたのです。」

「その後エイミーに代わって、私が身体をきれいに拭いてあげたのですが、今度は白いボディに黒いパッチがあるのがはっきりわかったので、‟水玉模様(polka dot)”と書き直しました。でもよく見たら、体が緑色を帯びているのに気がついたのです。それで携帯のライトを当ててみたところ、全体が緑色に光っているのがわかりました。ヴァーダントはまるで小さなシャムロック(クローバー)のようで、結局‟緑色”と記しました。」・・

(source: Techinsight - グレート・デーンから緑色の仔犬が誕生(米)


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