332映画化されるなど、社会現象となったドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の続編が、11月2日から放送されることとなった。「OL(おっさんずラブ)民」と呼ばれる同作マニアたちはさぞ大喜びしているかと思いきや、異論が続出しているという・・





「主演の田中圭と彼に恋い焦がれる上司役の吉田鋼太郎以外のキャストが一新されたんです。物語の舞台も不動産会社から航空会社に変更されているのですが、田中と吉田が演じるキャラクターはそのまま。

パラレルワールド的な、この不思議な設定にOL民の間から『こんな内容で”おっさんずラブ”の続編をうたってほしくない』という怒りの声が上がっています」(テレビ誌記者)


・劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~



複雑な思いを抱えているのは、主人公を演じる田中も同様のようだ。有料会員向けのブログで、世界観が変わるため一度は断った、と告白している。

「『おっさんずラブ』はもともと、単発ドラマから始まっているんです。連ドラ化するにあたって、主要なキャストである田中の同居人が落合モトキから林遣都(けんと)に変更されている。田中はこの際も『世界観が変わる』と難色を示したそうですが、結果的にドラマは大ヒット。だから、今回のキャスト変更も飲んだそうです。

ただ、単発版と前作は世界観が似ていましたが、今回は格安航空会社『ピーチ』とのタイアップ。企業イメージに響くような設定はガラリと変えざるを得ないでしょう。視聴者を置いてけぼりにしてでも人気があるうちに続編でもう一発稼いでおきたい〟というテレ朝の野心が見え隠れしますね」(キー局プロデューサー)・・

(source: FRIDAY - 大人気ドラマ『おっさんずラブ』続編に大ブーイング噴出の理由





・一番ダメなパターンじゃない?
変更するならするでガラッと変えれば良いのに、中途半端な変更はどっち付かずに終わる。

・スポンサーがついた事により色々無理が生じている気がします。昨年のドラマでLGBTの方の気持ちを理解しようと、俳優の方々が真摯に向き合い、製作陣もまた、誰も傷付けないようにと配慮された素晴らしい作品だったと思います。映画で同性婚の難しさについて少し触れていますが、今回の続編で同じ登場人物達でその辺りをもう少し真剣に提議出来れば、テレビ朝日は革新的で素晴らしかったのではないかと、凄く残念です。

・全然別の設定なんだし、田中&吉田の役名もいっそう変えた方が良かったんじゃ。ま、はるたんとは呼べなくなるけど、ちょっと強引な感じが否めない。
ま、単発から観てると、落合モトキから林遣都に変わった時も、役名違うのに同じエピソードかわ有ったりと、結構強引だったけど。

・続編が喜ばれるのは、続きが見れるからで、続きが描けないのなら、別ドラマで良かったと思う。
だから、シーズン2じゃなくて、『おっさんずラブのスタッフが贈る!』とか、『〇〇組集結!』とかいう感じにして航空ドラマにしたら丸く収まったと思うんですよね。

・続編を熱望していたファンが見たかったのは春田と牧の続きで、春田が上司に何度も恋される話ではないでしょうからね。違和感あって当然だと思います。

・同じ俳優陣で続編にすると、ライバルが出て来て…みたいな似たような展開の繰り返しでそれはそれで飽きちゃいそうな気もするし
メイン2人が残ってるからややこしいんだよな
全く違うメンバーで、2ndの主役はこの人なの!?ってイチから作るほうが反発されにくかったかもしんないね

・劇場版は続編へのプロローグだったと気づく。
牧と春田の結婚式もなく転勤させてしまう展開は、続編のために作られたストーリー。映画から見た人たちの中には牧と春田が主役だと気付かなかった人もいた。牧の愛情が足りないと感じた人はある意味正解だった。

・こんなやり方で不満が出ないと思ってる制作陣の気持ちの方がわからない。
まだ前作の劇場版がやっている最中に別世界の続編(??)をやれる神経がどうかしてる。映画館に足繁く通ってるファンをバカにしてるとしか思えない。

・映画もまだロングラン中なのに、春田と武蔵の名前やキャラ設定はそのままだで、相手を変えてまたラブストーリーというやり方が1番受け入れられないのだと思います。もう少し時期をずらせば、ここまで反発はなかったのでは。


・【おっさんずラブ-in the sky-】11月2日(土)よる11:15~放送/第1話PR