31それはマイケルさんが今年7月、地元の軍事品コレクターから入手した「ミスター・フリッツ(Mr Fritz)」と呼ばれる首だけの腹話術人形だった・・






マイケルさんはミスター・フリッツをガラスのキャビネットケースに入れて保管していたが、週に1~2回ほどキャビネットのガラスドアが開いていることがあった。

どうやらドアは夜中に何らかの理由で開いてしまうようで、マイケルさんは興味本位で監視カメラを設置しミスター・フリッツを撮影することにした。先月19日と20日に夕方からカメラを設置して一晩中撮影したが、のちに映像を確認したマイケルさんは驚くことになる。

映像にはミスター・フリッツの目が見開いたと同時に、キャビネットのガラスドアが突然開いた。


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もちろんそこにはドアを触る人や風が吹いている様子もない。その後もミスター・フリッツは目を一度瞬かせたかと思うと、今度は口をパクパクと動かし始めた。それは何かを訴えているかのようにも見える。

マイケルさんはこの不思議な現象を映像で目にした時、胃のあたりが妙な感覚に襲われたという。そしてこの動画をSNSに投稿したところ、多くの人から反響があった。

「本当に不気味だ」
「もしかしたら、これって本当の人の頭では?」
「動画が本物かはわからないけど、本当に怖い」・・

(source: Techinsight - 第二次世界大戦時の腹話術人形 夜中にドアを開け、瞬きをする動画に物議(英)


・Haunting moment Second World War ventriloquist doll BLINKS